編集済
晩餐への応援コメント
相澤零司の謎を追いながらも、家族の醸し出す異様さから目が離せない。
ザリガニの不気味さがいい味をだしていますね。
これも、両親が家族をやり直したいという執念を持っていたがゆえの出来事。
家族の運命は冒頭に示されましたが、それがどういう形で展開していくのかますます気になります!
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!😄
相澤零司が何者かを突き止められれば、何か進展がありそうなのですが…仁美を邪魔するようにイカれたイベントが多発します笑 その一つが、ザリガニ唐揚げ🦞
母は良かれと思って振る舞ったのでしょうが、仁美にとってはトラウマを抉られる晩餐となってしまいました…😅
彼らが川に飲まれてしまうまで、あと1ヶ月半ほど。それまでに何が起きるのやら…
晩餐への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
家族ごっこが牙をむき出しにして仁美さんへの攻撃を開始してきたように思います。
ザリガニの一件は仁美さんにとってトラウマになってしまっていたのでしょうね。本来、車海老もブラックタイガーもザリガニと大差ないと思うのですが、強烈に刻み込まれたトラウマから解き放たれていない今、彼女にとってザリガニは悪夢を想起させるまがつものでしかなさそうです。
作者からの返信
佐藤さん、こちらにもありがとうございます!😄
ここまでじわっと染み出すような違和感しかなかった塩尻一家ですが、かなりアクセルを踏んできました笑
仁美にとってただでさえトラウマだったザリガニが、数十年越しに襲ってきたようなもの。この出来事は、仁美の脳裏に焼きつき、今後も度々フラッシュバックすることになります🦞
心境への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
至れり尽くせりの生活ですね。でも、いくら親とはいえ、成人した子に無条件で何不自由ない以上の生活を与えてくるというのは、むしろ恐怖を感じさせます。
とはいえ、生活の基盤を一切失い、しばし誰かにおんぶに抱っこしなきゃ生きていけないのなら、その間は賢太郎くんのようにすっぱり割り切って楽しめるほうが得なのでしょう。でも、一度この家族ごっこの一員にはめ込まれたら、抜け出せなくなりそうです。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
一見すると何もかも満たされているようですが、こんな暮らしができること自体に違和感を覚えている仁美…。どうしても賢太郎のように割り切ることは出来なさそうです。
そして甘い蜜を吸いすぎると、今度こそ本当に家族から離れられなくなってしまうかもいしれない…そんな緊張感も、仁美を襲っています。
こんな暮らしができている理由が分かれば話は別かもしれませんが…あの父親が素直に話してくれるかどうか…。
編集済
晩餐への応援コメント
相澤の名前も裏がありそうで不安だし、ザリガニを食べるのを強要される感じとか、「とにかく共感できない人たち」に囲まれているというのが、もうストレスがヤバそうですね(笑)。
感性が合わなさすぎる人たちとの暮らしがここまできついものだとは。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
相澤零司についての謎は解明できないまま、異常な食卓に巻き込まれる仁美。彼女は一度実家を離れ、5年ほど一人暮らしをして生きている分、家族のいない暮らしに慣れてしまっています。子供の頃は「こんな家庭環境が当たり前」だし「家出したら生きていけない」と思い飲み込めた様々なことも、自力で生きた経験がある分、なおさら拒絶したくなっていることでしょう…
これから仁美のストレスはマッハで加速していきます🏃
編集済
心境への応援コメント
ふむ……🤔 なんか怪しいですよねぇ……。純粋に読み取れば、依頼主は かの大富豪さんなんでしょうけど……。父ちゃんは本当に油絵で成功したのかな、なんてところまで疑えてきてしまっています……😂
お母さんの変わりようも怖くて……🤔 なんだか仁美さんの知らない、3人の間の暗黙の了解みたいなものがあるように感じてゾクゾクしています。
なんだかミステリーっぽい雰囲気もあって とても楽しいです!
続きが……続きが読みたい……!笑
作者からの返信
ありがとうございます!😄
次回、仁美がこの「相澤零司」が誰かを調べ始めます。彼女も、父の絵を一枚一億円という破格の金額で購入した大富豪こそ「相澤零司」ではないかと考えるのですが…彼女の調査を遮る、大事件が起きてしまいます。もう「相澤零司」なんていう謎の人物を探るどころではなくなってしまうのです…!!
心境への応援コメント
本来なら家計のために働きに出たりとかで「生活を変えなきゃならない」ってなるところなのに。
それなのに、お金があるものだからダメ人間な生活をすることが許されてしまう。
出口に行く必要がないからこそ、抜け出せない状況が続いていくというの。社会のどこかにこういう人たち本当にいるんだろうな、って感じもしてまた怖いですね。
作者からの返信
ありがとうございます😆
もしお金が使い切れないほどあって、それなりにいい暮らしができて、家事をやる必要もない環境があったら、よほど強い信念を持ってない限り、甘えてしまうと思うんですよね…少なくとも仁美と賢太郎は、そういう人間として描いております。
こんな作品を書いておきながら、私も4月から最近までガチニート状態でした笑 お金がないのに😅
私は間違いなく、この社会に実在する仁美と賢太郎のような人間です笑
ちょっと出遅れました……!
台風が来てるのにバーベキュー……ずいぶん前に ある短編集で出会った、「家族全員でもう逝ってしまうつもりで、最期の食事を楽しもうと食卓に着いている家族」……みたいなお話を思い出しました。それぞれの飲み物に毒が入ってるんだったかな……。
こちらの家族も最期の楽しみのつもりだったのかな、なんて思ってしまって……🤔
追っていきます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😆
かなり似ているシチュエーション!笑 本作も、死んだ家族の理由を追っていくものです!
真っ当なはんだんができるなら、台風の日に川辺でバーベキューなんてしないはずですが…この家族、塩尻一家に何があったのでしょうか?
笑顔への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
結末を知っているから、仁美さんがこの時感じた予兆のようなためらいに、彼女が感じていた以上の意味合いを感じてしまいます。
それにしても豪邸ですね。お母さん、この家はお父さんが心を入れ替えた証拠ではなく、何かヤバいことに足を突っ込んじゃった証拠じゃないでしょうか? ひやひやして仕方ありません。
> 「今すぐケーキを食べるのをやめてカメムシでも食ってろ」
あ、よかった。きちんとジロギンさまだった (^^;)
家族というものの暗部をじわじわ描き出すことに長けたジロギンさまの手腕が炸裂していく予感。わたしもすでに引き返したくなっています ((((;゚Д゚))))
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
塩尻一家の誰も、この先にさが待ち受けていると分かっていません。しかし仁美は、何かただならない気配を感じとっているようです…!
一見すると豪華で豪勢な生活ですが、これはイかれた塩尻一家の序章に過ぎません。まるで蟻地獄のように、仁美を飲み込んでいきます…
そんな仁美も、かなり捻じ曲がった性格をしています笑 私の分身体のような存在…なんてことはありませんよ!仁美という人間が感じたことを私が代筆しているだけですから!笑😆
タイトルで…笑ったんだけど、多分コレ相当に
怖いんだろうな…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!お星様まで…嬉しいです!😭
タイトルはコメディっぽさを強めました笑 しかも、このニュース記事だけ見ると「なんて愚かなことをする家族だ」と思ってしまうのではないかと。
一見おバカな事件の裏にも、何か事情があるのでは…?という妄想に、私なりのホラー要素を足していった作品です。
ぜひお付き合いいただけますと幸いです🙇
手紙への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
これまでのホラー作品でもたびたび暗示されてきた家庭環境問題を今回は真正面から取り上げてホラーに仕立てていかれるのですね。すでに恐ろしく、また謎めいていて、不穏な空気がドロドロ渦巻いているように感じます。
つかみが凄いです。
作者からの返信
佐藤さん、こちらにもありがとうございます!😄
そうですね、本作はごく一般的な家庭にありそうな問題をストレートに取り上げております!笑 どうも「家族」と聞くと、負の側面ばかりイメージしてしまう私…😅
一度崩壊した家族が、よく分からないまま再集結するとどうなるのか。その裏には何があるのか…主人公である仁美の視点で探っていくことになります。
よろしければ、お付き合いいただけますと幸いです!🙇
ジロギンさま
こんにちは。
うぬー、これは……なぜか何度も繰り返され、ニュースを賑わしてしまう問題ですね。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!
台風が接近していて警報が出ているというのに川や海に近寄る人々…その中には、何か事情を抱えている人もいるのではないか?
そんな疑問から生まれた作品でございます笑
手紙への応援コメント
モキュメンタリーとはまた違う、「ジトっと来るような閉塞感」みたいなのが漂ってきて、この先でどういう物語になっていくのかと興味を引き立てられますね。
何か色々と不満が募っている感じとか、どこかで何が爆発していくかわからない危うさのようなものを感じます。
作者からの返信
早速お読みいただき、ありがとうございます!お星様まで…感謝です😭
仁美はこれから、生活に困窮しているゆえに、嫌っていた家族と同じ屋根の下で暮らすことを強いられます。一つの家という空間で起きる様々な出来事がきっかけとなり、最後は濁流に飲まれて死んでしまう…その過程を描くのが本作です!
まさに「どこで何が爆発するか分からない感じ」は、本作で追求した要素でもあります!😄💣
新作ありがとうございます。
モキュメンタリーですかね。
早速物々しい。
楽しみです😊
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😄
モキュメンタリー感があるのはこの1話目のみで、次からは主人公の一人称視点で進んでいきます!
全員が成人済みで、おそらく真っ当な判断ができたはずの塩尻一家が、なぜ台風の日に川辺でバーベキューをしたのか…その事情を辿っていくことに!!
傷病への応援コメント
母の行動に優しさに隠れた歪な狂気を感じます。
こういうところにホラーの深淵ってのぞくんだよなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
母の意味不明な行動…明らかに異常!
こんな出来事が、今後も塩尻家で立て続くことでしょう…