反撃への応援コメント
相澤からの最後通告。これによって仁美たちは破滅させられることになってしまうのか。
台風の中での一家全滅という最後の結末。
この相澤が絡んでいる状況では一種の「救い」になってしまうと思えるほどの絶望感ですね。
何かしら一矢報える道があるのかどうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
本当に素晴らしいレビューまで…感謝感激です😭😭😭
仮に塩尻一家が再集結することなく各々が生活していたとしても、そこに幸せはあったのかどうか…父はもちろん、仁美も母も賢太郎も生活苦だったので、相澤によって与えられた幸せが人生のピークだった…かもしれません。
こんな血も涙もない怪物すら救いになってしまう塩尻一家…彼らがこれから辿る結末は、遅かれ早かれだったでしょうね。
そして命を賭けて相澤に喧嘩をふっかけた仁美。これに対して相澤はちょっとだけ怒り、切り札を出してきます…!
反撃への応援コメント
相澤……なんなんだこいつは。どこまで権力を握ってるんだよ。
世界の裏の支配者じゃないか😨
スリーアウトまでは許容するって、結局、遅かれ早かれなにかがアウトになって、いずれこうなっていたんでしょうね。
仁美は相澤に反撃ができるのか……頑張ってほしいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
はい、相澤は何でもできるほど膨大な資産を持っている上、あらゆる国の要人とつながっています。
多くのホラー作品で、「人間では到底勝てない超常的存在」として怪異が登場しますが、本作における怪異が、相澤という人間です。
スリーアウト制を勝手に敷いていたことについては、仁美も桜森さんと同じように言及します。そもそも相澤は、塩尻一家が思い通りに動かないことなど想定済みでした…
はたして、仁美はこの怪物に一矢報いることができるのか…?
傀儡への応援コメント
おおっと……。
じゃ、じゃあ親父さんがわんこを蹴り上げたのも、仁美さんが聞いた「音」も……全部こやつが……⁉︎
ギイエエエェェ……!:(;゙゚'ω゚'):
相澤……相澤ァ……‼︎‼︎
いやあ、あの(音の)エピソードは確かに、あった方が不気味さ増しましたね……。
お母さんが腕を折ったのは相澤は無関係なのですね。
ストレスに耐えられなくなってしまったか、相澤と関係ない場所に行きたかったのか……。
……あれ、父君のお家解体は……?(震)
どっちにしても怖いですね……!😱
作者からの返信
ありがとうございます!😆
相澤零司が家族に何を支持したのか…それは次回、彼の口から明らかになります!
あの音については…相澤の指示です!!!
ちなみに母が腕を折ったのと父がイッヌを蹴り上げたのは、彼らのアドリブ…。母は仁美の予想どおり父への当てつけのために、父はストレスをぶつけるためにやりました。流石の相澤も、これらの所業に対してはちょっと引いています😅
傀儡への応援コメント
相澤が元凶でしたか。
いえ、元はやっぱり父ですね。袖がないのに振りすぎていたので。
しかしこれだけの費用を使って、二か月だけ覗いてみたかったというのは不思議ですね。
この期限、さらなる下劣な意図があるのでしょうか……
作者からの返信
ありがとうございます!😄
仁美は家に来てすぐ相澤零司の存在に気付いていました。しかし父の話に納得してしまい、調査を怠った結果、相澤零司をのさばらせることに…
>>元はやっぱり父ですね。袖がないのに振りすぎていたので。
まさにそのとおりで、父が借金を作り、相澤のおもちゃになることを誓った時点で、仁美たちが逃れることは不可能でした。
このタイミングで相澤が塩尻一家の生活を打ち切ろうとした理由については、後に本人から言及があります。直接的なきっかけは、仁美が監視カメラを発見してしまったことです。カメラの映像は相澤も見ていたので、その時点で区切りをつけました。
二ヶ月という期間に大した意味はなかったと思います。仁美がカメラに気づくのがもっと遅ければ、その分期間も長くなっていたことでしょうし、早ければ短くなっていたでしょう。いずれにせよ、相澤の気分次第だったのです…
傀儡への応援コメント
あれ、、お母さんが自ら骨折したのはシナリオにないっ!
やはりくノ一だったか、、
解決編始まりましたね。
結局、相澤さんがパトロンしてたってことなので、仁美的には予想通りだから驚く事でもない??
作者からの返信
ありがとうございます!😄
母、ハンゾーと同郷の忍説が濃厚になってきました…笑
おっしゃるとおり、母のセルフ骨折はアドリブです。相澤の意図に反する行為でした。これについて、後に相澤が言及します。母の行動は、塩尻一家を追い込むマイナスの行いでした。
一応、相澤が塩尻一家を支えていたのは間違いないので、仁美の推測は半分くらい正解だったと思います。ですが、ここまで醜悪な人物で、歪んだ企みを持って塩尻一家で遊んでいたとまでは、どう頑張っても読みきれなかったことでしょう。
編集済
傀儡への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
相澤氏の笑い方が、カカカちゃんっぽくて……
本物の家族って、何なんでしょうね。祖父母の愛情を一身に受けて育ってきて、それでも何かが違うなんて。家族には血のつながった母と父と姉と兄と妹と弟がいなければならぬとでもいうのでしょうか。相澤氏の歪みがどのように創られたのか気になります。そして、この血のつながった家族の寄せ集めが演じた幸せな家族ドラマはお気に召したのか、この喜劇によって彼の本物の家族に対するあこがれは消えたりしなかったのか、気になります。
追記) あ、あの不思議な笑いはコココちゃんでしたね。カカカちゃんはきょうだいだった!
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
カカカとコココ姉妹も、相澤零司と別ベクトルでやばい人間ですが、そのベクトルが伸びに伸びて、相澤零司とどこかで交わっているかもしれません😅
詳細は書かないつもりですが、相澤は過去に祖父母を追い詰め、自分への愛情が本物かテストしています。その結果は失格。祖父母を○してしまいました。自分の肉親だけでなく、他の家族を使って本当の幸せな家族を探してきてもいます。塩尻一家のように。そうしているうちに段々と、追い詰められていく家族を観察することに楽しみを見出すようになってしまった…目的と手段が逆転し、怪物になってしまった…なんてことがあったのかもしれません。
しかし彼は嘘つきでもあります。どこまで本当のことなのか…
傀儡への応援コメント
父親の駄目っぷりが酷いです。娘を刃物で脅してまで家族一緒でなくてはならないのは、そういう訳だったのですね。しかし、限定期間二か月が過ぎた後は、どうなるのでしょう。相澤は、これまで掛かった「経費」を回収しようとするのではないでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
相澤零司の言うことに逆らえば、家族がどうなっていたか分かりません。ならば、父自身が仁美を脅して家族の体裁を保つほうが余程マシ…と考えたのでしょう。いずれにせよ、正しい判断とは言えませんが…😅
塩尻一家をどうするか、相澤はちょっと悩んでいます。「ここで見切りをつける」ようなことを言っているものの、やはり何億もの金額を塩尻一家に投資したので、勿体無いなとも思っています。
傀儡への応援コメント
あの偏執的なまでに「家族が一緒にいるべき」としていた父のこだわり。
これは相澤から命じられていたから絶対に破れないものだったのですね。
全ては父の狂気が原因と思いきや、父の中にあったのは狂気ではなく「恐怖」で縛られていたものだった可能性が。
相澤は「普通の家族」が見たいと言いつつ、お金で人を支配したために「歪み」や「澱み」ばかりが出て、普通とは程遠い状態になっているのを理解しているのか。
それとも、普通の家族が歪んでいくのを見て喜んでいたのか。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
まさに、父が家族が一緒にいることに執着していたのは、相澤零司から脅されていたためです。もし逆らえば、家族全員とんでもない目に遭わされていたことでしょう。その恐怖心から、異様な行動を取っていました。父自身も、まともな精神状況ではなかったでしょうね😅
相澤零司の言っていることはどこまで本心なのか…単純に塩尻一家に嫌がらせをしていただけの可能性もあります。
そもそも、離散した家族を同じ屋根の下で暮らさせるってだけで相当な嫌がらせですけどね(^◇^;)
監視への応援コメント
出たーッ相澤ーッ‼︎
って、おたく 塩尻の親父さんに成り代わってたんじゃないんかい!
いやあ、全っ然違いましたね😂ハズカシーッ!
仁美さんの名前の由来とか、「この人本当に父親……?」って思うようなところがあったので、こいつ相澤か?とか思ったのですが😂
うーむ、親父さんの性格が変わったようなのも、この相澤のせいなんですかね……。
これはまた続きが読めるまでの一日が長いです……!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
小説の特性上、顔がわかりませんからね!もしかしたら相澤零司が父と成り代わっていた…みたいな叙述トリック?をぶち込む可能性もありました笑
しかし、父は仁美が知っている父本人で、電話の向こうにいるのが相澤零司と名乗る男なのは間違いありません!すでにお察しかもしれませんが、父の様子がおかしいことには、この相澤零司が関わっております。
監視への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
服従か殺害か。その二択にすっかり頭を占められてしまった仁美さん。そこに現れた黒幕、相澤零司。
さて彼は何者なのか、何のために家族に接触してきたのか、そもそも、彼は本当に存在する人物なのか。だってお父さんがスマホから声を聞かせてるんですもんね、鵜呑みにはできません。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
最悪の二択しか頭になかった仁美にとって、相澤零司の出現は完全に想定外でした。しかし、その目的は不明。仁美にとってこの展開は良いことなのか、悪いことなのか…
確かに、そもそも電話の向こう側の人間が相澤零司がどうかも分かりません。相澤零司も超金持ちですから、影武者の一人や二人用意するのは容易いでしょう…!
逃亡への応援コメント
弟が何も考えていないのは明らかだったので、引き留めてほしい以外の目的はありませんでしたね。
父の社会的な影響力が大きい今、逃げるならコソっとすべきでした。
血がつながっていなかったら、包丁を突き付けられるだけでは済まなかったでしょうし、まだマシといったところでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
結局、仁美は弟のことを見下しながらも依存していたんですよね。ポンコツな弟がいるから自分は優秀だと思い込むことができた…仁美のほうが弟から離れられていなかったのです。
まさにこんな夜中に「明らかに逃げますよ」という感じでしれっと逃げ出せば、バレるまで時間稼ぎができたと思います。しかし、父は常識はずれのマネーパワーで何かしてきた男…仁美が逃げたと気づけば、どんな方法でも探し出し、包丁を向ける以上のことしたかもしれません…!
逃亡への応援コメント
ファアアッ⁉︎
こっ……こーっわ……‼︎((((;゚Д゚)))))))
彼が出てきたところでゾクゥー‼︎ってなりました。
しかし前から気になってたんですが、特に父親……5年前に仁美さんが家を出る以前と性格が違いません……?
当時からこういう危険な一面というか、素質はあったんですかね……🤔
ひとつ、おっそろしい可能性に思い至って震えてます😂
答え合わせができるまで待ってみますが……本当に怖いです(震)
あっ、明日からいよいよ父親の正体が明かされていくんですね……!
ますます緊張感が高まります!
作者からの返信
ありがとうございます!😄
父はもうなりふり構っていないような感じですね。ついに実の娘に刃物を突きつけました…!
お察しのとおり、父は一家離散する前と比較してかなり性格が変わっています。いや、変わらざるを得ない事情があったと言いますか…その辺りは次回以降の話で明らかになっていきます!本作もラストスパートに入って参りました!
再会への応援コメント
いやいや、そういう事情なら尚更仁美さんを選んで声をかけたんでしょ〜!わかってあげなさいよ…!
ゴミ捨て場の件からどんどん主人公もおかしくなっていく……。
それはそれとして、海賊も舌を巻く大酒飲みって表現がとても好きでした。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
仁美も大概おかしい人間でございます😅あの塩尻一家の中で生まれ育った、ある種の英才教育を受けてますからね…笑
お酒を飲みまくっている人としてパッと浮かんできたのが海賊でした🏴☠️昔は水を長期間保存する技術がなくて腐ってしまうため、ラム酒のような安酒を飲んで水分補給するしかなかったそうですね🍹(しかし、お酒の利尿作用でより水分が失われてしまうという…)
逃亡への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
け……賢太郎さんのあんぽんたん! お姉さんと逃げればいいのにぃ!! でも、ちょっと気持ちも分かってしまう……賢太郎さんだけでなく、仁美さんの逃げたい気持ちも、引き留めて欲しかった気持ちも……
それにしても、お父様の執着心、恐ろしいです……
作者からの返信
ありがとうございます!😆
賢太郎は仁美以上の甘ったれ坊ちゃんですからねー。逃げるなんてこれっぽっちも考えていなかったでしょう。本当にあんぱんたんですよ!!
一方で仁美もまだこの暮らしにしがみつきたがっているという…やっぱり人間は金や裕福な暮らしに弱い😓
父がなぜここまでして家族を保とうとするのか。その理由は次回から語られていきます!!
逃亡への応援コメント
娘に対してさえ軽々と刃物を突き付けて見せる。
もう執着心が異常なレベルですね。
仁美はうまくここから抜け出したとしても、いずれ就職先とかを突き止められたらそこに圧力かけられそうだし、彼氏とか出来たらその人が酷い目に遭わされそうな。
やはり逃げるだけじゃなく、どこかで決着をつけねばならないのかもしれませんが、そこに台風が……
作者からの返信
ありがとうございます!😆
父がなぜここまで家族に執着するのか…これが本作において最後の謎であり、物語の根幹となります!それについては次回以降明らかに…!
まさしく、仁美がただ家を抜けるだけでは本当の意味で逃げられたことにはならないでしょうね。過去に父がやったこと(田畑のババアのことや転職活動のこと)を考えると完全に姿をくらまさなければならないでしょうが…そんなことができるのかどうか😓
逃亡への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
そうですよね、たった一人で絶対権力者の父に反旗を翻すのは、ものすごい恐怖だと思います。前回の抵抗があえなく失敗に終わり、すごすごと戻って来て家族をやり直している今、仁美さんがふたたび自立しようと思い切ったのは、とてつもなく苦しく心細い選択だったでしょう。仲間がいてくれたら、たとえ引き留められてもいいから自分の気持ちを理解してくれる人がいたら、と思ってしまうのは、仕方ないことだったのでしょうね。
でも、すべて、遅かったようです。父、なぜそこまで家族に執着するのか……
作者からの返信
ありがとうございます!😆
仁美にとって、やはりかなり難しい決断だったと思います。赤信号、みんなで渡れば怖くない、ではありませんが一緒に行動してくれる仲間を欲していたことでしょう。恐怖心を分かち合える仲間を…
父の異様なまでの執着心。次回からその正体が明かされていきます。本作もそろそろラストスパートです!
窮鼠への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
台風の一つや二つではびくともしないほど頑丈な家は、家族を世間から隔離する堅牢な牢獄にもなってしまうのですね。どんな忌まわしいことが起きているのか、まるで外からはうかがい知れないと。
お父さんを殺すという極論が頭をかすめてしまった仁美さんですが、それは現実的ではないと思いとどまるだけの理性は残っていましたか。やっぱり、逃げるのがいいですよ。外出は認められているのだから、夜中に逃げるよりも外出中に雲隠れが一番いい気がしますけどね。でも、まったくお金がないのなら、二の足を踏んでしまう気持ちもわかります。殺されそうになったわけではなし、まだ何とかなるんじゃないか、とどうしても思いたいんですよね。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
まさしく、丈夫な砦は時として堅牢な牢獄に変わってしまう…父が用意した家を砦と考えるか牢獄と考えるか、揺れていた仁美ですが、ようやく牢獄と考え逃げ出す決意をしたようです。
自分が逃げ切れば、父を殺すなんてリスクを取らずに済みます。が…あの父がそんなことを認めるのかどうか…次回、仁美は作戦を決行いたします!
漆黒への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
等速度運動を続けていると動いていても静止しているような感覚に陥りますからね。お父さんは異常さの発揮速度を加速させ、家族のリスペクトを再び得ようとしてるんですね。難儀なことです。
全裸プロレスの様々なおぞましさに震え上がった仁美さんですが、この光景が彼女の心に深く刻み込んだのは「父の逆鱗に触れないように!」だったとは。これですら彼女に逃げなきゃやばいと思わせることはできなかったと。もう父を中心とした家族が彼女の唯一生きられる場所になっちゃったのでしょうか
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
父親としての威厳を示し、家族に緊張感をもたらそうとしたのでしょうが…その方法がおぞましいものでした…
これほどの光景を見てもなお家にいること前提で考えている仁美。実は次回、仁美は家から逃げ出す決断をするのですが、それまでにあれこれと考えます。仁美はやはり、この裕福な暮らしにまだ執着しているのです…!甘ったれマインドが染み付いてしまっているのです。
しかも、今の仁美は一文なし同然ですからね…巨万の富をちらつかせられたら、リスクがあってもそっちに飛びつき離れたくなくなってしまうのでしょう。お金に困って闇バイトに手を出してしまう若者に近い状況かもしれません…!
漆黒への応援コメント
お父さんの学歴についての考え方。たしかに正しいですね。
なんだかんだで、「大学に入っていれば」の可能性について一生あれこれ考えそうな部分があるし、「頭の良さは学歴とは無縁!」とか力説して回らなくてもいい、というのはありますよね。
残りの何十年って人生で「もしも」を考えなくて良くなるっていうのは、たしかに数百万で済むなら安い買い物と言えるかも。
そして「太い実家」のことを再認識した仁美。「利用できるものは利用する」として、どうにか活用する道を見つけられるのがベストなのかもしれないですが。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
まだまだ大卒のメリットは大きくて、おそらく今後も「持っていて損」ということは無いと思います!数百万で、死ぬまでどこででも使える「努力の証明」が手に入るわけですからね…!
父や仁美の考え方は、一理あるなと!
実家をいかに利用するか…考えている仁美ですが、この一件でさすがにリスクの高さを痛感しました。彼女の中に「今の裕福な暮らしを捨ててでも家族から離れよう…かな?」という気持ちが芽生えつつあります!
編集済
交渉への応援コメント
非常に生々しい展開ですね……。
確かにそう言う行為を見てしまう事態忘れられないだろうし、何より実の両親ですからね。
そりゃあ眠れないですよね、、。
私は今大学生なんですが、恥ずかしながら、そう言う類の話があるとは薄々気付いてましたが、高校生になった時に改めて知ったので、それ以前は赤ちゃんがどうやって出来るのか想像も付きませんでした。
高校で美術部に入った際に色々普及(?)されて、色んな世界を知りました。BLとか百合の存在を知ったのも割と最近なんです。
あの時はショックというより驚愕の方がありましたね……。どちらにせよ印象深いのは確かです笑笑
ジロギン様の近況ノートを見て確かにこれは書くのが大変だなと思います。私もこういった描写は恥ずかしさが勝ってかけそうにもないです笑笑
長文失礼しました。続きも読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
このエピソードは本当に、書くかどうか迷いました…非常にセンシティブな話ですし、本作を読むことで性交渉の存在を初めて知る人がいたとしたら、私と同じ経験をさせてしまうのではないか…などなど、さまざまな思いが頭の中をグルグルしていました😅
しかし、近況ノートに書いたように、ここはキャラの動きに任せようと公開することに決めました…
なるほど…かなり偏見が入っていますが、美術部の面々はその手の作品に詳しそうですね。単純に何かを作るためのモチーフとしてBLや百合に触れた、なんて人もいるのかなと。
性について、事故のように突然知ってしまう問題…適切な解決策があるのかどうか…😓
心境への応援コメント
面倒を見てもらっているから強いことが言えない。経済面の純粋な力ですね。
どうせヒマで満ち足りているのだから、漫画でも描いて当たればラッキーというのは処世術としてはアリかも。
おそらく三日と持たないでしょうが……
ハイスペック機材の購入費も、パトロンが出している、ということでしょうか。ですが、父の芸術活動ではありませんよね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!😆
まさしく、仁美は経済力という力で束縛されている形ですね…!やはりこの現代社会、金がないと生きていけません😭
そして賢太郎についてもお察しのとおり、今の生活に甘えながら漫画で一発当てようとしていますが…そんな動機で上手くいくとは思えませんよね汗
さらに伝票に書かれた謎の名前。一体誰のものなのか、しばらく仁美が探偵?となり探ります笑
検証への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
会社に100パーセント納得がいって満足のいく受け入れられ方をするなんて妄想なので、そのあたりは仁美さんにも考え方を変えてもらいたいものですが、衣食住に満足できていると、そうは思えなくなっちゃうのでしょうね。
ところで、お父さんをだましたわけですが、これって確実にばれますよね?! すごくまずいのでは……
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
仁美の転職活動はかなり慢心が入ってますね。希望職種の幅を広げるなんてこともせず…まさに、今すぐ生活に困るわけじゃないからこそ、こういう仕事の探し方をしてしまうんでしょう。
さらに、仁美にとって初めての転職というのも上手く進められていない要因でしょう。
父は仁美が嘘をついたことには言及しません。あくまで仁美にバレないよう動いていたので…しかし、リスペクトがない!と感じているようで…次回、仁美は嘘をついたツケをくらうことに…!!
合格への応援コメント
これは……!
偉大なるお父様がパトロン様に何か話したんだな⁉︎
どこと面接するか確認してきたのもそのためだな⁉︎
……と思えてなりませんでした😂
ああ、もう更新予定エピソードが9話に……終わりが近づいているということですかね……?
登山の時点で台風が近づいているようでしたし、寂しいですがそんなペースかもしれませんね。
しかしまだまだ謎がいっぱい……何かひとつ明かされたら一気に全部わかる感じなのでしょうか……⁉︎
こんなに不穏で緊張感に満ちたお話なのに、続きが楽しみでなりません!
作者からの返信
ありがとうございます!😆
仁美の転職活動には何か裏がありそうですよね…!真実は本作の終盤近くで明らかになります!はたして、何が起きていたのか…!父が裏で動いていたのか?父ではなくパトロンか?はたまた犬のシャルロットか?それとも他に誰かが…?
なんて言っているうちに、塩尻一家の死が刻一刻と迫ってきております…。死のタイムリミットまで、残り2週間切っているといったところでしょうか…!
合格への応援コメント
全部落ちたのかと思ったら、まさかの全部採用。
手ごたえとマッチしていない結果はちょっと怖いですね。
三社目で採用されたのは「その意気や良し」と思われた可能性がワンチャンありますが、正直「その意気」みたいなのを要求されても精神が摩耗しそうだから、やっぱり断って正解だったんでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
明らかに不採用になるであろう会社からも採用が出たことで、疑り深い仁美はさらに疑心暗鬼に…!
三社目の会社は間違いなくブラックでしょうから、むしろ不採用をもらったほうがいいくらいですね笑
ブラック企業からもらう内定なんね、地獄への招待状みたいなものですから…
合格への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
お父さんは昔から異常なほど家族を完全支配したがっていたのですね。なぜそこまで?といぶかしんでしまいます。かつて、例えば幼少期に、家族に何度も裏切られたなど、巨大なトラウマがあったり?
三社に内定をもらった仁美さん。おお、すごい! どこにするのだろうかと思いきや、すべてお断り……そう来ましたか。うーん。そうですね、内定三社に両親が「すごい」とほめてくれたのに「なんか思ってたのと違うんだよねー」と思うだけの余裕がまだあったんですね。うーんうーん。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
父の過去に何があったのかは、本作では謎のまま終わります。あくまで仁美視点の物語であるため、彼女が知り得ない過去の出来事を描くことは難しく…ただ、父が家族の在り方について固執するようになったきっかけはあったはず…それこそ、トラウマになるような何かが…!
仁美の転職活動について、彼女は怪しんであります…そう、また父が何かしたのではないかと!ここでも父がマネーパワーを発動して、不採用を採用に変えたのではないかと!
突拍子もない想像ですが、その疑念を晴らすためにも、仁美はある計画を実行します!
発散への応援コメント
……。
スウウゥゥ──フウウゥゥ──。
いけない いけない……感情的になってしまうところでした。
彼、根はまともなのかなと思ってましたがとんでもねえ御仁ですね。
お犬様、怪我してないといいのですが……😭
親父さん、あなた覚えておいた方がいいですよ、犬種がビーグルじゃなかったり名前がデイジーじゃなかったりしたから甘く見たんでしょうが、わんこに酷いことすると飼い主が復讐にきますからね! きっとあのシャルロット、飼い主の亡き夫の形見なんですから!
(伝われ……ッ!笑)
作者からの返信
ありがとうございます!😆
イッヌを蹴り上げるなんて、とんでもない男ですよこの親父は!
やっぱりイカれてます!飼い主に○されても文句言えませんよね、こんな危険人物は!
シャルロットについてはご安心ください。無事です。幸い怪我もしておりません。今は元気にご飯を食べております。
まったく、塩尻父は、ふざけた奴ですよ本当に…
発散への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
大声を上げる人って、もうそれだけで怖くて、逃げ出したくなります。お父さんくらいの年齢で性格が豹変するのを見ると、真っ先に認知症を疑ってしまいますね。この場合、たとえ、そうじゃないかなあと思っても病院に連れていく手立てはまったく思い浮かばず、やっぱりこの家から逃げるしかないなあと思うばかり。仁美さん、よくまあこんな状況になっても出ていかないなあと本気で感心してしまいますが、彼女もそういうところがあるってことですね。
「父も家族での暮らしに不満を覚えていて、ストレスを溜め込んでいるのではないか」この発想はありませんでした。どうなのでしょう。
ところで、ペットが他人に近づくのを放っておくのは飼い主の危機管理不足ですね。飼い主がむしろ虐待を疑われそうです。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
誰が見ても分かる父の異常行動…それでもすぐに家を飛び出そうとしない仁美は、やっぱりまだまだ甘えているんですよね。言葉では自立したいと言いながら…。
家族から離れたら、父が用意した暮らしと同じ水準の生活を送ることは難しくなるでしょう。だから現状に縋ろうとしてしまう…一度上げた生活水準を下げるのは難しいというやつですかね。
父の心境は不明なままです。ついに暴力性を見せた父に対し、仁美は直接どんな気持ちなのかを聞くことはしないでしょう。下手に刺激したら、自分に暴力が向くかもしれませんからね…。しかしこれから、流石の仁美も「これ以上この家にいるのは危険だ」と感じる出来事が頻発します。
蹴られたダックスフントくんについては、どんな生活を送っていたのやら…もしかしたら、仁美と同じような境遇で、助けを求めていたのかも…?🐕
心境への応援コメント
ジロギン2さんのホラーは、真っ白の紙にポツンと落としたインクがじわじわと広がって染み込む様な怖さがあってゾワゾワと冷たさが這い上がってくるのが、癖になります!
今回も最後に謎の名義……。
「あれ?これなんだろう?」という読者が疑問を抱くこの提示が堪りません!
作者からの返信
ありがとうございます!😄そして何と嬉しいお言葉…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
私は自分の体験や普段考えていることをベースにホラーを書くことがほとんどなのですが、大した人生経験をしているわけではないので、こじんまりしがちです笑😅
しかしその分、特定の人の心を深くじわじわ侵食していくような、そんな作品になれば良いなと考えております。なので、本当に嬉しいお言葉です!
最後に仁美が発見した「相澤零司」という名前。これは誰なのか、探っていくことになります!
賞賛への応援コメント
砂糖菓子の弾丸って単語が懐かしいです。
家族に蟠りのある人は桜庭一樹読んじゃいますよね。お姉ちゃん可哀想。
賢太郎の編集さんもお金で買ったんでしょうか。ちょっと彼の漫画を読んでみたいですね。
息子のお祝いに自分の好きな曲をかける親父が意味不明すぎますね。
作者からの返信
ありがとうございます!😆
好きなんですよね…「砂糖菓子の弾丸」という言葉が笑
仁美はこれからどんどん追い込まれていきます。その手始めとなるのが、弟の漫画が評価されたことです。弟と編集部に何があったかは、本作後半で明らかになります…
父の行動については、本当に意味不明です笑 自分が知っていて踊れる曲が『亜麻色の髪の乙女』しかなかったのでしょう…
解脱への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
高尾山の登山道だと、突き落として即死させるのは難しそうだし、あれだけ人がひしめいていれば、突き落として一晩放置して低体温症で死なせることも不可能でしょう。事態は悪い方へと転がっていくだけだったと思います。思いとどまって良かったです。
仁美さんの労働への動機は自分のストレス解消のためなのですね。その考え方は理解できるものの、それって、いざとなったら生活を支えてくれる後ろ盾がある、恵まれた人の発想だなあとも思います。自分の精神衛生状態を向上させるという動機のみだと、仕事を長続きさせるのは難しいかもしれませんね。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
高尾山もルートによっては、特に下りは危ないところもあるのですが、やはり人目を考えると始末する場所としてはイマイチですよね汗
まさしく、今の仁美は仕事探しをする身としてはだいぶ傲慢になっておりまして…実際に面接などが始まってから「自分は太い実家があるから面接でも攻撃的になれてるんだな」と反省することになります笑
反撃への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
相澤さん、怖いですね……持っている権力なんかもですが、なにより精神が怖い……仁美さんの反撃、格好良いです! けど、もうすぐBBQデーが……
作者からの返信
遠部さん、こんばんは!😆
相澤は狂人を超えた怪物…精神は理解し難い領域に入っています。
仁美は決死の反撃をしますが、これは握手だったことが次回判明します…もうすぐ台風BBQ🌪️🥩