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  • 反撃への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     相澤さん、怖いですね……持っている権力なんかもですが、なにより精神が怖い……仁美さんの反撃、格好良いです! けど、もうすぐBBQデーが……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    相澤は狂人を超えた怪物…精神は理解し難い領域に入っています。
    仁美は決死の反撃をしますが、これは握手だったことが次回判明します…もうすぐ台風BBQ🌪️🥩

  • 反撃への応援コメント

    仁美、よく言った。
    しかし相澤に適うのか。
    最後の台風BBQにその答えがあるんですね。
    いよいよです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    相澤という巨悪に立ち向かった仁美…しかし悲しいことに、相澤を逆撫でしてしまい、仁美にとってさらに絶望的な状況を招くことに…台風BBQは、もうすぐそこまで迫っています…!

  • 反撃への応援コメント

    言ってる意味がわからない…この相澤。
    もう、これはホラーで言うところの『通りモノ』
    本当に怪異とか感染症とかの自然災害に近い。
    そして…ホンモノ自然災害はすぐ目の前に!!
    謎はまだまだ終わらない。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    まさしく、相澤は人間の力ではどうやっても倒せない怪異のような存在として登場させました。この相澤の存在が、本作のジャンルがホラーである一番の理由です😅

    そして迫る台風…ここからどうやって台風BBQが開催されてしまうのか!?残り2話です!

  • 反撃への応援コメント

     相澤からの最後通告。これによって仁美たちは破滅させられることになってしまうのか。

     台風の中での一家全滅という最後の結末。
     この相澤が絡んでいる状況では一種の「救い」になってしまうと思えるほどの絶望感ですね。

     何かしら一矢報える道があるのかどうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    本当に素晴らしいレビューまで…感謝感激です😭😭😭

    仮に塩尻一家が再集結することなく各々が生活していたとしても、そこに幸せはあったのかどうか…父はもちろん、仁美も母も賢太郎も生活苦だったので、相澤によって与えられた幸せが人生のピークだった…かもしれません。

    こんな血も涙もない怪物すら救いになってしまう塩尻一家…彼らがこれから辿る結末は、遅かれ早かれだったでしょうね。

    そして命を賭けて相澤に喧嘩をふっかけた仁美。これに対して相澤はちょっとだけ怒り、切り札を出してきます…!

  • 反撃への応援コメント

    最後の仁美さんの啖呵カッコイイですが、結末を知っているので、悲しくなります(´・ω・`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    今の仁美ができる決死の口撃ですが…文字通り彼女たち家族は死が確定しているわけで…
    仁美の啖呵は、相澤をちょっとだけ怒らせてしまいます。

  • 反撃への応援コメント

     相澤……なんなんだこいつは。どこまで権力を握ってるんだよ。
     世界の裏の支配者じゃないか😨

     スリーアウトまでは許容するって、結局、遅かれ早かれなにかがアウトになって、いずれこうなっていたんでしょうね。

     仁美は相澤に反撃ができるのか……頑張ってほしいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    はい、相澤は何でもできるほど膨大な資産を持っている上、あらゆる国の要人とつながっています。

    多くのホラー作品で、「人間では到底勝てない超常的存在」として怪異が登場しますが、本作における怪異が、相澤という人間です。

    スリーアウト制を勝手に敷いていたことについては、仁美も桜森さんと同じように言及します。そもそも相澤は、塩尻一家が思い通りに動かないことなど想定済みでした…

    はたして、仁美はこの怪物に一矢報いることができるのか…?

  • 傀儡への応援コメント

    おおっと……。
    じゃ、じゃあ親父さんがわんこを蹴り上げたのも、仁美さんが聞いた「音」も……全部こやつが……⁉︎

    ギイエエエェェ……!:(;゙゚'ω゚'):
    相澤……相澤ァ……‼︎‼︎

    いやあ、あの(音の)エピソードは確かに、あった方が不気味さ増しましたね……。

    お母さんが腕を折ったのは相澤は無関係なのですね。
    ストレスに耐えられなくなってしまったか、相澤と関係ない場所に行きたかったのか……。
    ……あれ、父君のお家解体は……?(震)
    どっちにしても怖いですね……!😱

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    相澤零司が家族に何を支持したのか…それは次回、彼の口から明らかになります!
    あの音については…相澤の指示です!!!

    ちなみに母が腕を折ったのと父がイッヌを蹴り上げたのは、彼らのアドリブ…。母は仁美の予想どおり父への当てつけのために、父はストレスをぶつけるためにやりました。流石の相澤も、これらの所業に対してはちょっと引いています😅

  • 傀儡への応援コメント

     相澤が元凶でしたか。
     いえ、元はやっぱり父ですね。袖がないのに振りすぎていたので。

     しかしこれだけの費用を使って、二か月だけ覗いてみたかったというのは不思議ですね。
     この期限、さらなる下劣な意図があるのでしょうか……

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    仁美は家に来てすぐ相澤零司の存在に気付いていました。しかし父の話に納得してしまい、調査を怠った結果、相澤零司をのさばらせることに…

    >>元はやっぱり父ですね。袖がないのに振りすぎていたので。

    まさにそのとおりで、父が借金を作り、相澤のおもちゃになることを誓った時点で、仁美たちが逃れることは不可能でした。

    このタイミングで相澤が塩尻一家の生活を打ち切ろうとした理由については、後に本人から言及があります。直接的なきっかけは、仁美が監視カメラを発見してしまったことです。カメラの映像は相澤も見ていたので、その時点で区切りをつけました。
    二ヶ月という期間に大した意味はなかったと思います。仁美がカメラに気づくのがもっと遅ければ、その分期間も長くなっていたことでしょうし、早ければ短くなっていたでしょう。いずれにせよ、相澤の気分次第だったのです…

  • 傀儡への応援コメント

    相澤さんがこんなやばい状況打破してくれると、心の隅でおもっていたのですが、、
    見事にやられました(大褒め)
    くぬぅ、、
    これから一体どうなるのやら、気になります!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    相澤零司からの電話は仁美にとって助け舟…になるかと思いきや、巨大タンカーで突っ込んできた感じでした😅
    相澤零司こそ仁美を、そして塩尻一家を苦しめていた張本人です。このままでは、相澤零司によって塩尻一家はまだ崩壊させられてしまいますが…仁美は一矢報いてやろうと決心します!

  • 傀儡への応援コメント

    あれ、、お母さんが自ら骨折したのはシナリオにないっ!
    やはりくノ一だったか、、

    解決編始まりましたね。
    結局、相澤さんがパトロンしてたってことなので、仁美的には予想通りだから驚く事でもない??

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    母、ハンゾーと同郷の忍説が濃厚になってきました…笑
    おっしゃるとおり、母のセルフ骨折はアドリブです。相澤の意図に反する行為でした。これについて、後に相澤が言及します。母の行動は、塩尻一家を追い込むマイナスの行いでした。

    一応、相澤が塩尻一家を支えていたのは間違いないので、仁美の推測は半分くらい正解だったと思います。ですが、ここまで醜悪な人物で、歪んだ企みを持って塩尻一家で遊んでいたとまでは、どう頑張っても読みきれなかったことでしょう。


  • 編集済

    傀儡への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    相澤氏の笑い方が、カカカちゃんっぽくて……
    本物の家族って、何なんでしょうね。祖父母の愛情を一身に受けて育ってきて、それでも何かが違うなんて。家族には血のつながった母と父と姉と兄と妹と弟がいなければならぬとでもいうのでしょうか。相澤氏の歪みがどのように創られたのか気になります。そして、この血のつながった家族の寄せ集めが演じた幸せな家族ドラマはお気に召したのか、この喜劇によって彼の本物の家族に対するあこがれは消えたりしなかったのか、気になります。

    追記) あ、あの不思議な笑いはコココちゃんでしたね。カカカちゃんはきょうだいだった!

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆
    カカカとコココ姉妹も、相澤零司と別ベクトルでやばい人間ですが、そのベクトルが伸びに伸びて、相澤零司とどこかで交わっているかもしれません😅

    詳細は書かないつもりですが、相澤は過去に祖父母を追い詰め、自分への愛情が本物かテストしています。その結果は失格。祖父母を○してしまいました。自分の肉親だけでなく、他の家族を使って本当の幸せな家族を探してきてもいます。塩尻一家のように。そうしているうちに段々と、追い詰められていく家族を観察することに楽しみを見出すようになってしまった…目的と手段が逆転し、怪物になってしまった…なんてことがあったのかもしれません。
    しかし彼は嘘つきでもあります。どこまで本当のことなのか…

  • 傀儡への応援コメント

    ある意味相澤の遊びだった訳ですね。
    なるほど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    まさに、化物のようなマネーパワーを持った相澤零司という人間の家族ごっこだったのです。塩尻一家は、偶然見つけたお人形…このお人形をどうするかは、相澤零司の思うがままです。

  • 傀儡への応援コメント

    BBQ、もしかして最後の「本当の」一家団欒だったのかなあ…

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    BBQがどうして行われたのか…その経緯は、この相澤と塩尻一家のやり取りが物語ってくれます!
    もしかしたら良い意味でBBQをやったのかもしれませんし、そうじゃないかもしれませんし…

  • 傀儡への応援コメント

    大どんでん返しッ!!!((((;゚Д゚)))))))
    まさか、コイツに台風の河原でBBQしろと
    命じられて…?

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    塩尻父に隠れていた本物の元凶が姿を現しました。
    相澤零司は怪物です。人間の皮を被った怪物…!ホラー作品で言うところの怪異だとお考えください😰

    ここから先、相澤は塩尻一家をどうしようか、ちょっと悩んでいます。一方、仁美は相澤に恐れを抱きながらも、一矢報いようと考えるのでした…!

  • 傀儡への応援コメント

    父親の駄目っぷりが酷いです。娘を刃物で脅してまで家族一緒でなくてはならないのは、そういう訳だったのですね。しかし、限定期間二か月が過ぎた後は、どうなるのでしょう。相澤は、これまで掛かった「経費」を回収しようとするのではないでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    相澤零司の言うことに逆らえば、家族がどうなっていたか分かりません。ならば、父自身が仁美を脅して家族の体裁を保つほうが余程マシ…と考えたのでしょう。いずれにせよ、正しい判断とは言えませんが…😅

    塩尻一家をどうするか、相澤はちょっと悩んでいます。「ここで見切りをつける」ようなことを言っているものの、やはり何億もの金額を塩尻一家に投資したので、勿体無いなとも思っています。

  • 傀儡への応援コメント

     あの偏執的なまでに「家族が一緒にいるべき」としていた父のこだわり。

     これは相澤から命じられていたから絶対に破れないものだったのですね。

     全ては父の狂気が原因と思いきや、父の中にあったのは狂気ではなく「恐怖」で縛られていたものだった可能性が。

     相澤は「普通の家族」が見たいと言いつつ、お金で人を支配したために「歪み」や「澱み」ばかりが出て、普通とは程遠い状態になっているのを理解しているのか。
     それとも、普通の家族が歪んでいくのを見て喜んでいたのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    まさに、父が家族が一緒にいることに執着していたのは、相澤零司から脅されていたためです。もし逆らえば、家族全員とんでもない目に遭わされていたことでしょう。その恐怖心から、異様な行動を取っていました。父自身も、まともな精神状況ではなかったでしょうね😅

    相澤零司の言っていることはどこまで本心なのか…単純に塩尻一家に嫌がらせをしていただけの可能性もあります。
    そもそも、離散した家族を同じ屋根の下で暮らさせるってだけで相当な嫌がらせですけどね(^◇^;)

  • 傀儡への応援コメント

     相澤零司、こいつはくせえ、ゲロ以下のにおいがプンプンするぜ!
     て思ってたけど、想像を遥かに上回るヤバさだった😱
     巻き込まれた家族がかわいそうすぎる……😭

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    相澤零司は吐き気を催す邪悪…いや吐いたものが一瞬で蒸発する邪悪です!
    塩尻一家は相澤零司の箱庭で生活していたのでした…

  • 監視への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     申し訳ありません、お父様のインパクトが強すぎて、相澤さんの事をすっかり頭から追い出してしまってました……。
     相澤さん、一体何を語ってくれるのでしょう??

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    突如、塩尻一家に接触してきた相澤零司…彼の目的、そして父との本当の関係性が次回語られます!!

  • 傷病への応援コメント

    昔の再現のために仁美の腕が折られちゃうんじゃ…と思って読んでたけど、お母さん自分の腕折っちゃった💧怖すぎる💧

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    娘の腕を折ることは、踏みとどまったようですね汗
    しかし、父だけでなくこの母も普通の精神状態ではなさそうです…!

  • 監視への応援コメント

    出たーッ相澤ーッ‼︎
    って、おたく 塩尻の親父さんに成り代わってたんじゃないんかい!

    いやあ、全っ然違いましたね😂ハズカシーッ!
    仁美さんの名前の由来とか、「この人本当に父親……?」って思うようなところがあったので、こいつ相澤か?とか思ったのですが😂

    うーむ、親父さんの性格が変わったようなのも、この相澤のせいなんですかね……。
    これはまた続きが読めるまでの一日が長いです……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    小説の特性上、顔がわかりませんからね!もしかしたら相澤零司が父と成り代わっていた…みたいな叙述トリック?をぶち込む可能性もありました笑

    しかし、父は仁美が知っている父本人で、電話の向こうにいるのが相澤零司と名乗る男なのは間違いありません!すでにお察しかもしれませんが、父の様子がおかしいことには、この相澤零司が関わっております。

    編集済
  • 監視への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    服従か殺害か。その二択にすっかり頭を占められてしまった仁美さん。そこに現れた黒幕、相澤零司。
    さて彼は何者なのか、何のために家族に接触してきたのか、そもそも、彼は本当に存在する人物なのか。だってお父さんがスマホから声を聞かせてるんですもんね、鵜呑みにはできません。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆
    最悪の二択しか頭になかった仁美にとって、相澤零司の出現は完全に想定外でした。しかし、その目的は不明。仁美にとってこの展開は良いことなのか、悪いことなのか…

    確かに、そもそも電話の向こう側の人間が相澤零司がどうかも分かりません。相澤零司も超金持ちですから、影武者の一人や二人用意するのは容易いでしょう…!

    編集済

  • 編集済

    監視への応援コメント

    出た。相澤零司。
    こいつが全ての元凶?

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    序盤で父のパトロンと紹介された相澤零司という男が接触してきました。何だかタイミングが良いというか、見計らったかのようですね…この相澤零司が塩尻一家、特に父とどういう関わり方をしていたのか、明かされていきます!!

  • 監視への応援コメント

    遂に相澤零司登場ッ…?!!∑(゚Д゚)
    この人が河原でBBQ🍖🫑🥓🌽やろうぜ!って
    誘った……とか。そして、BBQセットだけが
    組み立てられて…まるでお化けがBBQした
    みたいに…。
    ((((;゚Д゚))))))) 兵庫県で…!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美がこの家に来てすぐ怪しいと感じた人物、相澤零司が接触してきました。様子からして、単にお金をくれるおじさんというわけではなさそうな…😅

    楽しいBBQに誘ってくれる人ならいいんですけどね…なんか怪しい!兵庫県に連れて行ってくれるなら塩尻一家総出で向かうでしょうけれども笑👻

  • 監視への応援コメント

     監視カメラが設置されて閉塞感が更に加速、となったところでついに相澤零司が登場。

     父に今のパワーを与えている張本人ならどんな意図を持っているのか。
     ここからその後の運命がまた分かれていきそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    監視カメラはもう一線どころか七線くらい超えたアウトな行為ですね…そしてタイミング良く、相澤零司からの電話。何か裏があることは確定的!

    これより、なぜ相澤零司が父のパトロンとして塩尻一家を金銭的にサポートしていたのかが語られていきます!

  • 監視への応援コメント

    肖像画のカメラが。考えただけで息が詰まりそうな家です。
    そして、相澤零司からの電話と弱弱しい声の父親。
    いったい、何の話をされるのでしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    今まで両親が仁美の行動を把握していたのは、このカメラ越しに監視していたからでしょう。

    そして相澤零司と父との関係性。彼らの「本当のつながり」が明かされます。

  • 監視への応援コメント

    ここで相澤??
    何しに来やがった、、?

    父が無駄金を使い過ぎて怒りにきたのかな?笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    突如、塩尻一家に接触してきた相澤零司。彼の目的はすぐに明らかになります!
    仁美にとって助け舟だといいんですけどね…

  • 監視への応援コメント

    ついに相澤零司さんが……!!!
    一体どんな人なんだろう!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父のパトロンという相澤零司が突然の電話…要件は何なのか。仁美にとって朗報か、それとも…

  • 監視への応援コメント

     自分の肖像画を落とすの、今後の展開を暗示しているようで、怖いですね……😨

     まさか隠しカメラで監視されていたなんて……😰

     そして、ついに相澤零司さんが……!
     ヤバそうなにおいがすでにぷんぷんする……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    まさに、仁美の肖像画が落下したのは、彼女のその後を暗示しております…!
    そしてこのタイミングで相澤零司からの電話…彼の口から何が語られるのか!?

  • 逃亡への応援コメント

    コメント失礼します。

    これが生き延びる最後の機会だったのかもしれませんね。結末から知っていると何とも言えない気持ちになります。
    父が本性を剥き出しにしてきて、身近な人間が怪物になる恐ろしさを肌身に感じるようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    台風の接近を考えると、まさにこれが仁美とって最後のチャンスでした。
    父の狂気、それがなぜ生まれ、仁美に牙を向いたのか…ここから全てが明らかになります!!

  • 逃亡への応援コメント

    クライマックスが近そうですね。
    最後の謎、何故この一家が台風の中でBBQをしたのかという状況が迫っている気がします。
    楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    はい、クライマックスが迫っております。文字通り、塩尻一家が「クライ」してしまう結末が…同時に、彼らが台風が直撃する日にBBQをした理由も明らかに!!

  • 逃亡への応援コメント

     弟が何も考えていないのは明らかだったので、引き留めてほしい以外の目的はありませんでしたね。

     父の社会的な影響力が大きい今、逃げるならコソっとすべきでした。
     血がつながっていなかったら、包丁を突き付けられるだけでは済まなかったでしょうし、まだマシといったところでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    結局、仁美は弟のことを見下しながらも依存していたんですよね。ポンコツな弟がいるから自分は優秀だと思い込むことができた…仁美のほうが弟から離れられていなかったのです。

    まさにこんな夜中に「明らかに逃げますよ」という感じでしれっと逃げ出せば、バレるまで時間稼ぎができたと思います。しかし、父は常識はずれのマネーパワーで何かしてきた男…仁美が逃げたと気づけば、どんな方法でも探し出し、包丁を向ける以上のことしたかもしれません…!

  • 逃亡への応援コメント

    ファアアッ⁉︎
    こっ……こーっわ……‼︎((((;゚Д゚)))))))
    彼が出てきたところでゾクゥー‼︎ってなりました。

    しかし前から気になってたんですが、特に父親……5年前に仁美さんが家を出る以前と性格が違いません……?
    当時からこういう危険な一面というか、素質はあったんですかね……🤔
    ひとつ、おっそろしい可能性に思い至って震えてます😂

    答え合わせができるまで待ってみますが……本当に怖いです(震)

    あっ、明日からいよいよ父親の正体が明かされていくんですね……!
    ますます緊張感が高まります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    父はもうなりふり構っていないような感じですね。ついに実の娘に刃物を突きつけました…!
    お察しのとおり、父は一家離散する前と比較してかなり性格が変わっています。いや、変わらざるを得ない事情があったと言いますか…その辺りは次回以降の話で明らかになっていきます!本作もラストスパートに入って参りました!

  • 再会への応援コメント

    いやいや、そういう事情なら尚更仁美さんを選んで声をかけたんでしょ〜!わかってあげなさいよ…!
    ゴミ捨て場の件からどんどん主人公もおかしくなっていく……。
    それはそれとして、海賊も舌を巻く大酒飲みって表現がとても好きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    仁美も大概おかしい人間でございます😅あの塩尻一家の中で生まれ育った、ある種の英才教育を受けてますからね…笑

    お酒を飲みまくっている人としてパッと浮かんできたのが海賊でした🏴‍☠️昔は水を長期間保存する技術がなくて腐ってしまうため、ラム酒のような安酒を飲んで水分補給するしかなかったそうですね🍹(しかし、お酒の利尿作用でより水分が失われてしまうという…)

  • 逃亡への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     け……賢太郎さんのあんぽんたん! お姉さんと逃げればいいのにぃ!! でも、ちょっと気持ちも分かってしまう……賢太郎さんだけでなく、仁美さんの逃げたい気持ちも、引き留めて欲しかった気持ちも……
     それにしても、お父様の執着心、恐ろしいです……

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    賢太郎は仁美以上の甘ったれ坊ちゃんですからねー。逃げるなんてこれっぽっちも考えていなかったでしょう。本当にあんぱんたんですよ!!
    一方で仁美もまだこの暮らしにしがみつきたがっているという…やっぱり人間は金や裕福な暮らしに弱い😓

    父がなぜここまでして家族を保とうとするのか。その理由は次回から語られていきます!!

  • 逃亡への応援コメント

    部屋に戻って寝なさい、というのは温情かも
    …と思ってしまう。殺されたりもっと恐ろしい
    めに遭わされるのかと思った…。
    生きてさえいれば。しかし無情にも巨大な台風は
    もう一刻の猶予も許さぬまま勢力を拡大して
    台風それ自体諸共全てを終焉へと…。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    確かに、ここで何もしなかったのは父の温情と言えるかもしれません。仁美はそう思っていませんが、今後の展開を考えるとそうかもなと…!

    しかし、タイムリミットはもう間近です。台風は勢力を保ったまま、関東地方へと接近しています…!

  • 逃亡への応援コメント

    ひぇ、お父さん怖い!!(褒め言葉)
    実の家族に対して容赦なく刃物を突き付けるシーンがリアルすぎて震えました……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    ついに父の狂気が仁美に牙を剥きました…「次はないぞ」という脅しでしょうね。
    父の狂気が生まれてしまった理由…それらがこれから明らかになります!!

  • 逃亡への応援コメント

     娘に対してさえ軽々と刃物を突き付けて見せる。
     もう執着心が異常なレベルですね。


     仁美はうまくここから抜け出したとしても、いずれ就職先とかを突き止められたらそこに圧力かけられそうだし、彼氏とか出来たらその人が酷い目に遭わされそうな。
     やはり逃げるだけじゃなく、どこかで決着をつけねばならないのかもしれませんが、そこに台風が……

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父がなぜここまで家族に執着するのか…これが本作において最後の謎であり、物語の根幹となります!それについては次回以降明らかに…!

    まさしく、仁美がただ家を抜けるだけでは本当の意味で逃げられたことにはならないでしょうね。過去に父がやったこと(田畑のババアのことや転職活動のこと)を考えると完全に姿をくらまさなければならないでしょうが…そんなことができるのかどうか😓

  • 逃亡への応援コメント

    父親センサー発動!
    これは部屋に監視カメラありますね

    窓から逃げるしか、無い!
    もしくは、父とサシで勝負するしか💪

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    親父センサーにかかってしまいました!センサーの正体は、次回で明らかに…笑

    窓から逃げようにも、仁美の部屋は3階なんですよね😅上手いこと何かにつかまれば降りられたかもしれませんが、飛び降りたら怪我をする可能性大!
    父とサシで勝負しようにも…父は自称柔道家。球技の経験しかない仁美は圧倒的に不利だったでしょう…!

  • 逃亡への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    そうですよね、たった一人で絶対権力者の父に反旗を翻すのは、ものすごい恐怖だと思います。前回の抵抗があえなく失敗に終わり、すごすごと戻って来て家族をやり直している今、仁美さんがふたたび自立しようと思い切ったのは、とてつもなく苦しく心細い選択だったでしょう。仲間がいてくれたら、たとえ引き留められてもいいから自分の気持ちを理解してくれる人がいたら、と思ってしまうのは、仕方ないことだったのでしょうね。
    でも、すべて、遅かったようです。父、なぜそこまで家族に執着するのか……

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美にとって、やはりかなり難しい決断だったと思います。赤信号、みんなで渡れば怖くない、ではありませんが一緒に行動してくれる仲間を欲していたことでしょう。恐怖心を分かち合える仲間を…

    父の異様なまでの執着心。次回からその正体が明かされていきます。本作もそろそろラストスパートです!

  • 逃亡への応援コメント

    ひえっ、お父さん、怖すぎる😨

    弟に話しかけなかったら逃げられたんだろうか?

    そしてみんなで仲良く台風バーベキューをするんですね……😱

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    もしかしたら弟の部屋に行かなければ逃げられたかもしれませんが…父と母は以前から、仁美の行動を把握している節があったんですよね。弟に声をかけなくても別の方法で邪魔されていたでしょう…!

    そろそろBBQの日が近づいて参りましたが…その前にとても大きなイベントが待っております!

  • 逃亡への応援コメント

    お父さん、怖い! 何もかもお見通しだったのですね。((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    これまでも、仁美の行動はなぜか父と母に把握されていました…逃げようとしているのも、筒抜けだったようです。
    その理由は次回明らかになります!

  • 窮鼠への応援コメント

    ええー! もう「あのニュース」が2日後に迫ってる……!😳
    こ、濃ゆい2日間になりそうですね……!

    しかし仁美さん、あなたお忘れですか!
    逃げ出そうにも母君の監視がありましたでしょうに!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    はい、塩尻一家は2日後に川辺でBBQを行い、氾濫した川に飲まれて死亡します。まさしく、残された時間は濃密なものと言って良いでしょう。
    この後の仁美がどうなるか…最後の命の輝きを、ぜひご覧くださいませ!!

  • 窮鼠への応援コメント

     こんばんんは。お邪魔しております。
     全裸プロレス9時間観戦って、斬新な拷問ですよねぇ……
     そして、刻々と迫るタイムリミット……続きが気になって仕方ありません。

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    もはや拷問のような仕打ちを受けたことで、仁美は家を抜け出すことを決めました。生きられるかどうかは分からないものの、家に残るよりマシだと考えたようです。

    一方、着々と迫る台風…1話目で示したとおり、仁美を含めて家族全員が死ぬことになります。ここから何が起きるのか…ぜひお付き合いくださいませ!

  • 窮鼠への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    台風の一つや二つではびくともしないほど頑丈な家は、家族を世間から隔離する堅牢な牢獄にもなってしまうのですね。どんな忌まわしいことが起きているのか、まるで外からはうかがい知れないと。
    お父さんを殺すという極論が頭をかすめてしまった仁美さんですが、それは現実的ではないと思いとどまるだけの理性は残っていましたか。やっぱり、逃げるのがいいですよ。外出は認められているのだから、夜中に逃げるよりも外出中に雲隠れが一番いい気がしますけどね。でも、まったくお金がないのなら、二の足を踏んでしまう気持ちもわかります。殺されそうになったわけではなし、まだ何とかなるんじゃないか、とどうしても思いたいんですよね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆

    まさしく、丈夫な砦は時として堅牢な牢獄に変わってしまう…父が用意した家を砦と考えるか牢獄と考えるか、揺れていた仁美ですが、ようやく牢獄と考え逃げ出す決意をしたようです。

    自分が逃げ切れば、父を殺すなんてリスクを取らずに済みます。が…あの父がそんなことを認めるのかどうか…次回、仁美は作戦を決行いたします!

  • 窮鼠への応援コメント

    様々な葛藤が脳裏に去来する…その逡巡が
    見事な玉葱の🧅微塵切りとリンクしている。
    …そんな感覚を知るジロギン2様の食卓には
    きっと…ハンバーグが。
    台風の勢力と共に膨れ上がって行く抵抗。
    まさか、お父さんの一言で河原でBBQに…。
    でも玉葱の🧅切り方は荒微塵ではなくて
    輪切りだというのに……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    玉ねぎは仁美にとっては排除したい存在とイコール…しかし私は、玉ねぎ大好き人間です笑

    台風は勢力を維持したまま、東京に迫り、塩沢一家を飲み込もうとしております。何をきっかけに彼らは川辺でBBQをすることになるのか、ぜひ最後まで、ご覧ください!!

  • 窮鼠への応援コメント

    仁美さん、かなり追い詰められていますね。そして、台風がいよいよ近付いて来ました。今日は9/5。二日後の9/7に台風接近の予報。逃げ出そうとしていたのに、どうして、一家でBBQをすることになったのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    1話目の事故、あれに舞い戻るまでの日数はあと2日です。
    その間に仁美は、これまでの出来事がコメディだと思えるくらいの絶望を味わうことになります…!
    本作もそろそろ、ラストスパートです!!

  • 窮鼠への応援コメント

     全裸プロレスを九時間も見たのか……😳

     台風と共に一家の破滅が近づいてきましたね。

     仁美はあの家族から離れようとしているみたいだけど、ここからどう台風バーベキューに繋がっていくか、見物ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    全裸プロレスを九時間見せるという、新たな拷問を受けた仁美。
    ついに逃げ出す決心をしますが、彼女がたどる運命はすでに決まっております。
    もう既に、仁美の命のカウントダウンは始まっているのです…!

  • 窮鼠への応援コメント

     逃げ出す決意を固めた仁美なのだけれど、それと同時に「台風」がついに接近と。

     家族から離れられるのが先か、それとも家族もろとも全て呑み込まれてしまうのが先か。
     この先もまだまだ不穏な状況が続きそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    台風の襲来とともに本作の、そして塩尻一家の終焉も近づいております…!

    その前に仁美は、もう2回くらい絶望を味わうことに…まだまだ、彼女に襲いかかる「異常」は終わっておりません😅

  • 愚弟への応援コメント

     共依存というのでしょうか。
     この家庭ならではの価値観に、しっかりと毒されていますね。
     意外と仁美の感性がズレていて、審美性が……いや、それもないか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    仁美は幼少時代をこの塩尻一家の一員として過ごしてきましたから、彼女またちょっと、いやだいぶおかしい部分があるのです笑
    彼女の視点で語られているからまともそうに思えるだけで、他の家族は仁美のことを「おかしな奴」だと思っていることでしょう…!

  • 晩餐への応援コメント

     ザリガニはスウェーデンでは高級食材で、風物詩のようですね。
     ちゃんと調理すればおいしいのでしょう。
     ですがお母さんの栄養学が狂ってる……

    「私」は唯一正常そうだからこそ、苦しいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄また本作のフォローとお星様も、本当に感謝です!🙇
    国によってはザリガニは美味しく食べられているようなんですよね。きっとしっかり料理すれば美味しいのでしょうけれども…母のやり方は間違っているようにしか思えません笑😅

    主人公・仁美は、こんな異常性に飲まれていくことになります…!

  • 漆黒への応援コメント

    仁美さんの描写がリアル…人間的な弱さや甘さみたいのが…

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    なんやかんや言いながら、家に居続けている仁美…そこらへん、だいぶ甘いですよね。先延ばし癖が全開になっていると言いますか、「まだ自分に実害が出ていないから大丈夫でしょ」くらいに考えていると言いますか…
    しかし、甘えられる環境があるなら、自分の状況が悪化していることを理解していながらも甘えてしまうのが人間の性かなと…😅少なくとも仁美の心には、そんな弱さ・甘さが確実に存在しています。

    編集済
  • 漆黒への応援コメント

    台風十八号!運命の時がすぐそこに!!
    (ときと書いて刻が自動変換候補の頭にくるヤツは厨二)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    塩尻一家の命を奪う原因となるであろう台風十八号…それがもう目と鼻の先まで近づいてきております!
    「刻」は何歳になってもカッコよく感じてしまうので、仕方ないですよ。厨二を超えてもなお、隙あらば使いたくなっちゃいますよ。

  • 漆黒への応援コメント

    仕返しするにしても、この発想は出て来ないですね。
    黒い。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    父は腹の底まで真っ黒です。悍ましいことを考え、現実にしてしまうブラック男…
    ここまでなんやかんや実家に甘え続けていた仁美ですが、流石に「ここに居続けるのはヤバい」と実感します。だいぶ手遅れ感がありますけどね…汗

  • 愚弟への応援コメント

    なんだか風向きが変わってきましたね。
    お姉ちゃんにも外側からみたらおかしな所があるのかも。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    まさしく、この物語は仁美視点で進んでいるので、さも彼女はまともそうに思えるのですが、しっかりとヤバい人間でございます…!間違いなく仁美も、だいぶ変な塩尻一家の一員なのです…!
    (カクヨム公式レビューに『恐怖症クラブ』が選出されているのを見かけました!おめでとうございます!🎉これでさらに多くの人が、恐怖症を刺激されることでしょうね…!)

  • 漆黒への応援コメント

    父、株がちょーっとだけ上がったと思えば即座に暴落するの凄いですね。
    主人公は無事逃げれるのでしょうか(なお1話)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    ちょっと上がった分、落差が凄まじいですね😅
    仁美の命運やいかに…!まあ最後は死んでしまうのですが…

  • 漆黒への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     お父様……途中まではまともと思わせておいて、後半でしっかり(?)落としてきますよー。全裸プロレスとか、えげつない絵面です……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😄
    父による一人フェイント!ガッツリとヤバさを際立たせてきました…
    仁美だけでなく、母と賢太郎も全裸プロレスにはドン引きでございました…!

  • 漆黒への応援コメント

    父親の心の闇が噴出した回でしたね。
    人間、時間とお金に余裕が出て来るとろくなことを考えないですね。
    大学に関する彼の意見は良かったのですけれど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    ついに、仁美が感じていた父の漆黒の精神が表に出てきました…暇と金を持て余した結果、同級生に裸でプロレスをさせるなんておぞましい考えに至ってしまったのでしょう…
    これから本作終了まで、まともな父の一面は出てきません😅大学に関する持論を展開したのが、彼の最後の輝きとなるでしょう…

  • 漆黒への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    等速度運動を続けていると動いていても静止しているような感覚に陥りますからね。お父さんは異常さの発揮速度を加速させ、家族のリスペクトを再び得ようとしてるんですね。難儀なことです。
    全裸プロレスの様々なおぞましさに震え上がった仁美さんですが、この光景が彼女の心に深く刻み込んだのは「父の逆鱗に触れないように!」だったとは。これですら彼女に逃げなきゃやばいと思わせることはできなかったと。もう父を中心とした家族が彼女の唯一生きられる場所になっちゃったのでしょうか

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆

    父親としての威厳を示し、家族に緊張感をもたらそうとしたのでしょうが…その方法がおぞましいものでした…

    これほどの光景を見てもなお家にいること前提で考えている仁美。実は次回、仁美は家から逃げ出す決断をするのですが、それまでにあれこれと考えます。仁美はやはり、この裕福な暮らしにまだ執着しているのです…!甘ったれマインドが染み付いてしまっているのです。
    しかも、今の仁美は一文なし同然ですからね…巨万の富をちらつかせられたら、リスクがあってもそっちに飛びつき離れたくなくなってしまうのでしょう。お金に困って闇バイトに手を出してしまう若者に近い状況かもしれません…!

    編集済
  • 漆黒への応援コメント

     お父さんの学歴についての考え方。たしかに正しいですね。
     なんだかんだで、「大学に入っていれば」の可能性について一生あれこれ考えそうな部分があるし、「頭の良さは学歴とは無縁!」とか力説して回らなくてもいい、というのはありますよね。

     残りの何十年って人生で「もしも」を考えなくて良くなるっていうのは、たしかに数百万で済むなら安い買い物と言えるかも。

     そして「太い実家」のことを再認識した仁美。「利用できるものは利用する」として、どうにか活用する道を見つけられるのがベストなのかもしれないですが。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    まだまだ大卒のメリットは大きくて、おそらく今後も「持っていて損」ということは無いと思います!数百万で、死ぬまでどこででも使える「努力の証明」が手に入るわけですからね…!
    父や仁美の考え方は、一理あるなと!

    実家をいかに利用するか…考えている仁美ですが、この一件でさすがにリスクの高さを痛感しました。彼女の中に「今の裕福な暮らしを捨ててでも家族から離れよう…かな?」という気持ちが芽生えつつあります!

    編集済
  • 漆黒への応援コメント

     ひえっ……お父さん怖すぎっ😨
     大学関連のことはけっこういいこと言ってるなと思ったのに。

     文系はまあたしかに理系に比べると楽な学部が多いかもしれませんね。
     意識高い人は資格の勉強とかしまくってたけど。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    文系は楽な学部に入ると「通ってる意味あるのか?」と感じてしまいますが、実はメリットもあるから通えるなら通っておいたほうが得でしょうね😅

    そんな私も比較的楽ちんな文系学部でした笑
    資格を取ってる子もいましたね〜。努力できる人は環境など関係ないのかも?


  • 編集済

    漆黒への応援コメント

    …いやぁ、良かった!!
    この地獄の全裸プロレスに「仁美も参加するんだ!
    さあ、皆んな脱いで!」とか言われた日には…。
    ((((;゚Д゚)))))))
    ホンモノの地獄とは…。この親父、まだ序の口かもッ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父としては、家族への牽制だったのでしょう。幸せな家族を保ち続けないと、その末路は悲惨なものになるぞと、知らしめようとした…!

    まだ、父のヤバさの本領は発揮されておりません…いや、発揮しなくて良いのですが、この後の仁美の行動で、父は我慢の限界を迎えてしまうのです…!


  • 編集済

    漆黒への応援コメント

    珍しく父がまともな事を言いましたね笑
    と、思ったら。

    やっぱり後半で落としてくるのがジロギンさんクオリティー笑

    全裸プロレスとは、、、
    体育館の中で良かったね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父もたまにはまともなことを言うじゃないか…と思いきや、やっぱりとち狂ってました…
    体育館を貸し切って、他の利用者がいない状況でプロレスをやらせたのは、また同級生としての僅かな温情かもしれません…


  • 編集済

    交渉への応援コメント

    非常に生々しい展開ですね……。
    確かにそう言う行為を見てしまう事態忘れられないだろうし、何より実の両親ですからね。
    そりゃあ眠れないですよね、、。

    私は今大学生なんですが、恥ずかしながら、そう言う類の話があるとは薄々気付いてましたが、高校生になった時に改めて知ったので、それ以前は赤ちゃんがどうやって出来るのか想像も付きませんでした。

    高校で美術部に入った際に色々普及(?)されて、色んな世界を知りました。BLとか百合の存在を知ったのも割と最近なんです。
    あの時はショックというより驚愕の方がありましたね……。どちらにせよ印象深いのは確かです笑笑

    ジロギン様の近況ノートを見て確かにこれは書くのが大変だなと思います。私もこういった描写は恥ずかしさが勝ってかけそうにもないです笑笑

    長文失礼しました。続きも読ませていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    このエピソードは本当に、書くかどうか迷いました…非常にセンシティブな話ですし、本作を読むことで性交渉の存在を初めて知る人がいたとしたら、私と同じ経験をさせてしまうのではないか…などなど、さまざまな思いが頭の中をグルグルしていました😅

    しかし、近況ノートに書いたように、ここはキャラの動きに任せようと公開することに決めました…

    なるほど…かなり偏見が入っていますが、美術部の面々はその手の作品に詳しそうですね。単純に何かを作るためのモチーフとしてBLや百合に触れた、なんて人もいるのかなと。

    性について、事故のように突然知ってしまう問題…適切な解決策があるのかどうか…😓

  • 心境への応援コメント

     面倒を見てもらっているから強いことが言えない。経済面の純粋な力ですね。

     どうせヒマで満ち足りているのだから、漫画でも描いて当たればラッキーというのは処世術としてはアリかも。
     おそらく三日と持たないでしょうが……

     ハイスペック機材の購入費も、パトロンが出している、ということでしょうか。ですが、父の芸術活動ではありませんよね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!😆
    まさしく、仁美は経済力という力で束縛されている形ですね…!やはりこの現代社会、金がないと生きていけません😭

    そして賢太郎についてもお察しのとおり、今の生活に甘えながら漫画で一発当てようとしていますが…そんな動機で上手くいくとは思えませんよね汗

    さらに伝票に書かれた謎の名前。一体誰のものなのか、しばらく仁美が探偵?となり探ります笑

  • 傷病への応援コメント

    お、お母様とんでもない方でびっくり笑笑笑
    催涙スプレーを持たせるのは流石にやりすぎじゃないかと思うほど異常さが出ていて、ゾッとしました……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    母の心配性は、異常と呼ぶべき域に達しております…我が子を守るためなら、他人も自分すらも犠牲にした構わない。そんな母なのです…!

  • 晩餐への応援コメント

    な、成る程……!
    やり直しってそっちのやり直しでしたか……!
    読んでいてハッとしました。
    てか唐突すぎてすみませんなんですが、ザリガニの揚げ物って美味しいんでしょうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    言葉どおりの意味でございました…母の狂いっぷりが徐々に露わになります…!

    ザリガニ料理は割と食べられてるそうですね!ですが、下拵えしないと美味しく楽しめないと思います😅

  • 笑顔への応援コメント

    コメント失礼します!
    最後の場面に結構ゾッとしました……。
    新しい豪邸を買って心機一転、と思いきややっぱり家族があまり変わってない所にリアルさを感じました……!
    「殺し屋ポルターガイスト」といい、ジロギン様の作品の描写には圧倒されます!!
    続きも読ませていただきます!

  • 検証への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    会社に100パーセント納得がいって満足のいく受け入れられ方をするなんて妄想なので、そのあたりは仁美さんにも考え方を変えてもらいたいものですが、衣食住に満足できていると、そうは思えなくなっちゃうのでしょうね。
    ところで、お父さんをだましたわけですが、これって確実にばれますよね?! すごくまずいのでは……

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆
    仁美の転職活動はかなり慢心が入ってますね。希望職種の幅を広げるなんてこともせず…まさに、今すぐ生活に困るわけじゃないからこそ、こういう仕事の探し方をしてしまうんでしょう。
    さらに、仁美にとって初めての転職というのも上手く進められていない要因でしょう。

    父は仁美が嘘をついたことには言及しません。あくまで仁美にバレないよう動いていたので…しかし、リスペクトがない!と感じているようで…次回、仁美は嘘をついたツケをくらうことに…!!

  • 検証への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     仁美さんの毒舌がドMの面接官さんに受け入れられた可能性も0ではないかもって、ちょっとだけ考えました(笑)

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    確かに、罵倒されて興奮し、つい採用してしまった可能性は若干あります笑
    しかし、こんな罵声を吐く人間を採用するのはリスキーですよね…😓

  • 検証への応援コメント

    やはり、父親は限りなく怪しかった。田畑さん、どうなったのか心配ですし、採用したのに、しなかったと言われた企業の人事担当の方も心配です。
    ナポリタン、確かに食べたいですね!(笑)(*´ω`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父はほぼ黒…仁美の知り得ないところで動いているのでしょう。
    ここまで皆さんのナポリタン欲を刺激してしまうとは…笑🍝

  • 検証への応援コメント

    ナポリタン美味しそうだなぁとか、こんな人が面接にきたら入れたいなとか思ってたら、それぞれコメントがありましたね😂

    ……しかし仁美さん、あなたとんでもないことしませんでした?
    えっ、だってその、あなたの父君は、なんていうか……。

    も、もうはっきり言いますよ⁉︎ こ、これはっ……!
    「娘を採用しろって言っただろうがゴルアァ!」ってなるやつですよ……!😱

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父が暗躍していることはほぼ確実…これは恐ろしい事態ですよ!
    しかし次回、さらにヤバい父の一面が露出します…もう本当に、仁美は雁字搦めにされて逃れられないのかもしれません…!

  • 検証への応援コメント

    仁美は別にいいけど……何でコイツ、ウチに
    入って来れたのかな…?と思う巫山戯た
    クソガキはいるよなッ!!
    (…何故ここで現実世界のガチ☆ストレスを
    とんでもない暴言に乗せるのか…w)
    仁美の親父を借りたいですね。←マジ

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    塩尻父いわく、「自分に相談してくれれば仕事はどうにでもなる」そうですから、採用をコントロールしてもらいましょうか笑

  • 検証への応援コメント

    私も新卒面接の経験が何年もありますが、もしかしたら仁美さん通していたかも知れません。
    面白そうなので。
    人事が聞いたらふざけんな!と言われそうですけどwww

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    刺さる方には刺さる面接スタイルだったかもしれません笑
    しかし、仁美も割とヤバめの人間ですからね…入社したらあらゆる部署に迷惑をかけそうではあります笑😂

  • 検証への応援コメント

    行動力が凄い笑
    検証とはいえ、貶す意図で面接受けるなんて、人事さんが可哀想ですね!

    面接官をグーで殴ったり、社員を辻斬りとか、机に爆弾設置とか、どんどんアイデアが溢れてくる笑
    どこまで合格させられるかな😏

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    今回面接を担当した人たちは、本当に可哀想でした…この前、父に蹴り上げあれた犬のシャルロット並みに巻き込まれ損です。

    物理的に面接官を傷つけようものなら、流石の仁美も逮捕されていたことでしょう。しかし、なぜか証拠は十分で不起訴処分になり、翌日には釈放されていたと思います。

  • 検証への応援コメント

     まじか、父が絡んでたのか。
     なぜそんなことができるのか、不思議ですね……。

     読んでたらナポリタン食いたくなってきたので食べます!🍝

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    手段は不明ですが、父がヤバいことをしてそうだということは、ほぼ確定的。そして次回、「ほぼ」が取れて確定します…

    ナポリタン欲を刺激してしまいましたか!🍝ゆっくりよく噛んでお食べ下さいませ!

  • 検証への応援コメント

     父のパワー。あまりにも強すぎてどんどん恐ろしいことに。

     なんといってもヤソプの連載枠を動かせてしまった段階で、その辺の企業の一社員として雇われるようにするのなんて簡単過ぎることだったのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    ヤソブの件も父が動いていたとしたら…一つの企業なら簡単にコントロールできてしまうのでしょう。
    そして田畑のババアがいなくなったことも父が関係しているなら、人の命さえも…

    次回、父の漆黒の感情が表に現れます!!

  • 合格への応援コメント

    シーラカンスの粕漬けwww
    相変わらず絶妙な比喩ですね。
    脱帽です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    おぼろげながら浮かんできたんですよね、シーラカンスの粕漬けという言葉が🐟

  • 合格への応援コメント

    怖いですね…というか、Am◯z◯nとか
    エ◯ビディ◯も受けて欲しかった…。
    さあ!どう出るw?!という気概を持ってw

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    もし仁美が外資系企業を受けていた場合どうなっていたか…それについては、終盤で言及されます!
    次回もまだ仁美の転職活動が続きますが、結果に違和感を覚えている彼女はその正体を探るべく、ある検証をすることに…!

  • 発散への応援コメント

    明らかに以前とは違う父!
    なにが、何があったんですかッ!

    作者からの返信

    ありがとうござます!😄
    父も何か、心の内に秘めた感情があるのでしょう。漆黒の感情が。
    それが爆発して、表に出てきてしまったようですね…これから、父の異常性が加速していきます!!

  • 合格への応援コメント

    これは……!
    偉大なるお父様がパトロン様に何か話したんだな⁉︎
    どこと面接するか確認してきたのもそのためだな⁉︎
    ……と思えてなりませんでした😂

    ああ、もう更新予定エピソードが9話に……終わりが近づいているということですかね……?
    登山の時点で台風が近づいているようでしたし、寂しいですがそんなペースかもしれませんね。

    しかしまだまだ謎がいっぱい……何かひとつ明かされたら一気に全部わかる感じなのでしょうか……⁉︎
    こんなに不穏で緊張感に満ちたお話なのに、続きが楽しみでなりません!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美の転職活動には何か裏がありそうですよね…!真実は本作の終盤近くで明らかになります!はたして、何が起きていたのか…!父が裏で動いていたのか?父ではなくパトロンか?はたまた犬のシャルロットか?それとも他に誰かが…?

    なんて言っているうちに、塩尻一家の死が刻一刻と迫ってきております…。死のタイムリミットまで、残り2週間切っているといったところでしょうか…!

    編集済
  • 合格への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     えぇぇ……全社採用に、つい意図的な何かを感じてしまいます……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは!😆
    やはり変ですよね…仁美も違和感を覚えており、特に父のことを怪しんでおります。父が裏で手を回したのではないかと…その真相を探るべく、次回はある検証を行います!

  • 合格への応援コメント

    全部だめかと思っていたら、全部採用されることに。何だか、父親が怪しいです。
    賢太郎に少年ヤソブの編集が付いた時と同じ違和感を覚えます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    確かに、賢太郎のケースに酷似してますよね…!
    仁美も怪しく思い、父が裏で動いていないか、ある検証を行います!

  • 合格への応援コメント

    鷹野蓮「南半球にいい国があるよ~来てみたら?」
    綾瀬美南「ちょっと!ダメです!絶対にダメ!」
      

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    南半球!?そこにホワイト企業はあるのでしょうか…?(仁美)

  • 合格への応援コメント

    全部ダメか全部合格するだろうとは思っていましたが、そっちで来ましたか笑

    急に総理大臣になりたくなった場合もなれるのかな、、?(在宅勤務だったら笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    ダメダメだった仁美の転職活動ですが、すべて合格に…この事態は普通ではないと、仁美は疑っております。

    真相は本作の後半で明らかになりますが、この時点で仁美は希望すれば総理大臣にもなれました。でも、お飾りの総理大臣だったでしょうけどね…

  • 合格への応援コメント

     全部落ちたのかと思ったら、まさかの全部採用。

     手ごたえとマッチしていない結果はちょっと怖いですね。
     三社目で採用されたのは「その意気や良し」と思われた可能性がワンチャンありますが、正直「その意気」みたいなのを要求されても精神が摩耗しそうだから、やっぱり断って正解だったんでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    明らかに不採用になるであろう会社からも採用が出たことで、疑り深い仁美はさらに疑心暗鬼に…!

    三社目の会社は間違いなくブラックでしょうから、むしろ不採用をもらったほうがいいくらいですね笑
    ブラック企業からもらう内定なんね、地獄への招待状みたいなものですから…

  • 合格への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    お父さんは昔から異常なほど家族を完全支配したがっていたのですね。なぜそこまで?といぶかしんでしまいます。かつて、例えば幼少期に、家族に何度も裏切られたなど、巨大なトラウマがあったり?
    三社に内定をもらった仁美さん。おお、すごい! どこにするのだろうかと思いきや、すべてお断り……そう来ましたか。うーん。そうですね、内定三社に両親が「すごい」とほめてくれたのに「なんか思ってたのと違うんだよねー」と思うだけの余裕がまだあったんですね。うーんうーん。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父の過去に何があったのかは、本作では謎のまま終わります。あくまで仁美視点の物語であるため、彼女が知り得ない過去の出来事を描くことは難しく…ただ、父が家族の在り方について固執するようになったきっかけはあったはず…それこそ、トラウマになるような何かが…!

    仁美の転職活動について、彼女は怪しんであります…そう、また父が何かしたのではないかと!ここでも父がマネーパワーを発動して、不採用を採用に変えたのではないかと!
    突拍子もない想像ですが、その疑念を晴らすためにも、仁美はある計画を実行します!

  • 合格への応援コメント

     自分が面接を受けた時のことを思い出してこっちまで緊張してしまいましたよ(笑)

     面接の受け答えがダメダメだったのに採用されると逆に不安になりますよね。
     え、だいじょうぶか、この会社って(笑)

     いい会社に就職できたらいいですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    面接中にありそうな場面を入れてみました…😅私自身も経験したものがいくつか…笑

    仁美もまさに、ヤバい会社に当たってしまった可能性を不安に感じました。それ以上に、こんな不出来な面接で内定が出たこと自体を疑問視している様子…彼女の転職活動は続きます!

  • 合格への応援コメント

    一瞬、父が裏から手を回したのではないかと思っちゃいました。主人公の疑りスキルが移ったのかもですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    何か裏がありそうな子の転職活動…仁美は全くもって納得できておりません。真相を探るべく、次回とある作戦を決行します!

  • 発散への応援コメント

    ……。
    スウウゥゥ──フウウゥゥ──。

    いけない いけない……感情的になってしまうところでした。
    彼、根はまともなのかなと思ってましたがとんでもねえ御仁ですね。
    お犬様、怪我してないといいのですが……😭

    親父さん、あなた覚えておいた方がいいですよ、犬種がビーグルじゃなかったり名前がデイジーじゃなかったりしたから甘く見たんでしょうが、わんこに酷いことすると飼い主が復讐にきますからね! きっとあのシャルロット、飼い主の亡き夫の形見なんですから!
    (伝われ……ッ!笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    イッヌを蹴り上げるなんて、とんでもない男ですよこの親父は!
    やっぱりイカれてます!飼い主に○されても文句言えませんよね、こんな危険人物は!

    シャルロットについてはご安心ください。無事です。幸い怪我もしておりません。今は元気にご飯を食べております。

    まったく、塩尻父は、ふざけた奴ですよ本当に…

  • 発散への応援コメント

    父の暗黒面が垣間見えましたね。
    かなりヤバそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄
    これまでもちょくちょく現れていた父の黒い感情ですが、今回は漏れ出るどころか、ダダ流れ状態になりました。
    父はすでに漆黒に染まり切ったダークサイド。シスの暗黒卿。ダース・ベイダー状態だったのです!!

  • 発散への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    大声を上げる人って、もうそれだけで怖くて、逃げ出したくなります。お父さんくらいの年齢で性格が豹変するのを見ると、真っ先に認知症を疑ってしまいますね。この場合、たとえ、そうじゃないかなあと思っても病院に連れていく手立てはまったく思い浮かばず、やっぱりこの家から逃げるしかないなあと思うばかり。仁美さん、よくまあこんな状況になっても出ていかないなあと本気で感心してしまいますが、彼女もそういうところがあるってことですね。
    「父も家族での暮らしに不満を覚えていて、ストレスを溜め込んでいるのではないか」この発想はありませんでした。どうなのでしょう。
    ところで、ペットが他人に近づくのを放っておくのは飼い主の危機管理不足ですね。飼い主がむしろ虐待を疑われそうです。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😄

    誰が見ても分かる父の異常行動…それでもすぐに家を飛び出そうとしない仁美は、やっぱりまだまだ甘えているんですよね。言葉では自立したいと言いながら…。
    家族から離れたら、父が用意した暮らしと同じ水準の生活を送ることは難しくなるでしょう。だから現状に縋ろうとしてしまう…一度上げた生活水準を下げるのは難しいというやつですかね。

    父の心境は不明なままです。ついに暴力性を見せた父に対し、仁美は直接どんな気持ちなのかを聞くことはしないでしょう。下手に刺激したら、自分に暴力が向くかもしれませんからね…。しかしこれから、流石の仁美も「これ以上この家にいるのは危険だ」と感じる出来事が頻発します。

    蹴られたダックスフントくんについては、どんな生活を送っていたのやら…もしかしたら、仁美と同じような境遇で、助けを求めていたのかも…?🐕

  • 心境への応援コメント

    ジロギン2さんのホラーは、真っ白の紙にポツンと落としたインクがじわじわと広がって染み込む様な怖さがあってゾワゾワと冷たさが這い上がってくるのが、癖になります!

    今回も最後に謎の名義……。
    「あれ?これなんだろう?」という読者が疑問を抱くこの提示が堪りません!

    作者からの返信

    ありがとうございます!😄そして何と嬉しいお言葉…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    私は自分の体験や普段考えていることをベースにホラーを書くことがほとんどなのですが、大した人生経験をしているわけではないので、こじんまりしがちです笑😅
    しかしその分、特定の人の心を深くじわじわ侵食していくような、そんな作品になれば良いなと考えております。なので、本当に嬉しいお言葉です!

    最後に仁美が発見した「相澤零司」という名前。これは誰なのか、探っていくことになります!

  • 発散への応援コメント

    仁美が考えるように、父親は抑圧された感情を発散したのかもしれませんね。
    この生活を楽しんでいるのではないとしたら、「幸せな家族」でいる意味とは何でしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    仁美としては、家族をやり直そうと言い出したのは父ですから、その本人が不満を抱えているとしたら、一緒に住み続ける意味を見失うことになってしまいます…!

    今回の犬に対する父の態度、その裏にある本心は不明ですが、仁美の猜疑心をグングン高まる出来事であったことには間違いありません。
    ここから父のヤバさが極まっていきます…!

  • 発散への応援コメント

     父の異常性がものすごく爆発してますね。

     ダックスフントくん。ものすごく可愛いのに……。それに暴力をふるってしまうなんて。

     でも嫌いな人としてはGが近づいてきたのと同じような感覚になってしまうのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    本作も後半に入り、本命?とも言える父が本性を見せ始めました…ダックスフントくんは、危険人物に接触するという、不運な目に…

    父のこの行動は、仁美が予想しているように、単に犬嫌いが炸裂したという理由だけではないと思われます。もっと危険な何かを、父は孕んでいるのです…!

  • 発散への応援コメント

    …いや、ちょっとこれは。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父は仁美が想像していた以上に、もう手遅れなくらいイカれておりました…ダックスフントのシャルロットにとって最悪な巻き込まれ事故、いや事件です。

  • 発散への応援コメント

    お父さん、怖い……でも、犬の飼い主の女性もけっこう怖い人だった😰

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父はもう完全にとち狂っております。女性も負けず劣らずな感じですが、愛犬を蹴られてますからね。怒るのも無理ないかなと😅

    編集済
  • 発散への応援コメント

    インドの野良犬ならまだ分かりますけど、飼い犬ですからね。
    ちょっとやり過ぎですね!

    相手の女性も胸ぐら掴むなんて、それほど負けてないです笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    父のヤバさが家の外にも出てきてしまいました…女性もヤバいですが、愛犬を蹴り上げられてますからね。怒るのも仕方ないと思います。

    父の犬嫌いだけでなく、もっと別の感情がこの行為を引き起こしたのではないかと推測している仁美。ここから父のヤバさは加速していきます。

  • 肖像への応援コメント

    なんかの話で読んだ「バストアップのアニメキャラしかかかない自称絵師中学生」が何となくお父さんに重なりました

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    そんな自称中学生が…笑
    ですが、ご想像いただいたように、父が描いて家に飾ってある絵画はほぼバストアップの肖像画です!アニメキャラではなく、実在する人をモチーフにしているようですが笑

  • 賞賛への応援コメント

    砂糖菓子の弾丸って単語が懐かしいです。
    家族に蟠りのある人は桜庭一樹読んじゃいますよね。お姉ちゃん可哀想。
    賢太郎の編集さんもお金で買ったんでしょうか。ちょっと彼の漫画を読んでみたいですね。
    息子のお祝いに自分の好きな曲をかける親父が意味不明すぎますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!😆
    好きなんですよね…「砂糖菓子の弾丸」という言葉が笑

    仁美はこれからどんどん追い込まれていきます。その手始めとなるのが、弟の漫画が評価されたことです。弟と編集部に何があったかは、本作後半で明らかになります…

    父の行動については、本当に意味不明です笑 自分が知っていて踊れる曲が『亜麻色の髪の乙女』しかなかったのでしょう…

  • 解脱への応援コメント

    ジロギンさま

    こんにちは。
    高尾山の登山道だと、突き落として即死させるのは難しそうだし、あれだけ人がひしめいていれば、突き落として一晩放置して低体温症で死なせることも不可能でしょう。事態は悪い方へと転がっていくだけだったと思います。思いとどまって良かったです。
    仁美さんの労働への動機は自分のストレス解消のためなのですね。その考え方は理解できるものの、それって、いざとなったら生活を支えてくれる後ろ盾がある、恵まれた人の発想だなあとも思います。自分の精神衛生状態を向上させるという動機のみだと、仕事を長続きさせるのは難しいかもしれませんね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは!😆

    高尾山もルートによっては、特に下りは危ないところもあるのですが、やはり人目を考えると始末する場所としてはイマイチですよね汗

    まさしく、今の仁美は仕事探しをする身としてはだいぶ傲慢になっておりまして…実際に面接などが始まってから「自分は太い実家があるから面接でも攻撃的になれてるんだな」と反省することになります笑