概要
妖精の世界を旅してみませんか
人形のように小さく、蝶のような羽根を持ち、無邪気に飛び回る妖精たち。
そんな架空の存在である彼女たちの原点は、ヨーロッパ各地で活躍していたケルト民族の神話にまで遡ることができます。
本作では、とくにケルトの文化が色濃く残るアイルランドの伝承を中心に、ケルト神話と妖精の伝承について語っていきたいと思います。
本作は未完成のため、章が急に変わったり、一部の内容が変更になる場合があります。
参考文献
ケルト妖精学 井村君江著 筑摩書房
ケルトの神話 井村君江著 ちくま文庫
ケルト妖精物語 W.Bイエイツ編 井村君江訳 ちくま文庫
ケルト幻想物語 W.Bイエイツ編 井村君江訳 ちくま文庫
妖精辞典 キャサリン・ブリックズ編著 冨山房
そんな架空の存在である彼女たちの原点は、ヨーロッパ各地で活躍していたケルト民族の神話にまで遡ることができます。
本作では、とくにケルトの文化が色濃く残るアイルランドの伝承を中心に、ケルト神話と妖精の伝承について語っていきたいと思います。
本作は未完成のため、章が急に変わったり、一部の内容が変更になる場合があります。
参考文献
ケルト妖精学 井村君江著 筑摩書房
ケルトの神話 井村君江著 ちくま文庫
ケルト妖精物語 W.Bイエイツ編 井村君江訳 ちくま文庫
ケルト幻想物語 W.Bイエイツ編 井村君江訳 ちくま文庫
妖精辞典 キャサリン・ブリックズ編著 冨山房
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★ Very Good!!素直な驚き。
参考文献の中の2冊を持ってます。
自分も好きな傾向のテーマ、まだ日本語になってない本はないのか、地元の民間伝承を探してみようかとスライゴー(Sligo)※に行った時に、本屋や市役所を当たってみたんですが、なかなか難しくて。
※多分、水の女神のページ、地名の表記がスレイゴーになってますが、多分一般的に、スライゴーと日本語では呼ばれる地名(英語でもそう聞こえる)と思います。戦いの女神のページでは、スライゴーとちゃんと表記されてますから、誤字でしょうね。
なぜ妖精の物語が生まれるのか、アイルランドに住んでみるとその理由がよくわかりますよ。(ちょっとだけ触れておられますが。)
ただ、残念なが…続きを読む