概要
「お礼なら嫌」――君とだから、デートがしたい。
少し憧れていた女子からの告白は、罰ゲームだった。
それを教えてくれたのは、図書当番でよく話す藤崎小春。
からかわれても笑って済ませてきた俺は、初めてその役を降りる。そして帰り道、小春をデートに誘った。
「その誘いって、今日のことのお礼?」
違う。君と話す時間は、今日よりずっと前から好きだった。
嘘告白を断った放課後から始まる、甘い初デートの学園ラブコメ。全一話・完結。
それを教えてくれたのは、図書当番でよく話す藤崎小春。
からかわれても笑って済ませてきた俺は、初めてその役を降りる。そして帰り道、小春をデートに誘った。
「その誘いって、今日のことのお礼?」
違う。君と話す時間は、今日よりずっと前から好きだった。
嘘告白を断った放課後から始まる、甘い初デートの学園ラブコメ。全一話・完結。
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