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概要
「幸せ」をこぼす器を持ちたくないの 別に、不幸に怯えてないの
うつ病だった6年間、ずっと書き続けた日記。
ようやく薬を断てた今、その日記を見返す。
手前味噌ながら笑った。面白かった。
2070個の叫びにその時々の情景が浮かぶ。
息をする度、肺のざらつきを撫でるような
不快な温度を持った呼気が苦しい。
生きるか死ぬかを選ぶ日々。
それを悲劇じゃなくて、喜劇として描こうという過去の自分が愛おしくてやまない。
6年間のもがきを見て欲しい。
この情けなさを愛でて欲しい。
そして鬱で悩む全ての人を
幸せにする為の6年間であったと言わせて欲しい。
ようやく薬を断てた今、その日記を見返す。
手前味噌ながら笑った。面白かった。
2070個の叫びにその時々の情景が浮かぶ。
息をする度、肺のざらつきを撫でるような
不快な温度を持った呼気が苦しい。
生きるか死ぬかを選ぶ日々。
それを悲劇じゃなくて、喜劇として描こうという過去の自分が愛おしくてやまない。
6年間のもがきを見て欲しい。
この情けなさを愛でて欲しい。
そして鬱で悩む全ての人を
幸せにする為の6年間であったと言わせて欲しい。
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