概要
無価値と捨てられた『石ころ』は、国を救う『至宝』だったようです
そこは宝石を生み出す魔法の力を持つ人々が暮らす、宝石の王国。
そんな王国で、小さな石ころしか出せない石クズ令嬢・クリスタは無能者と蔑まれていた。
唯一、可愛がってくれていた祖母が亡くなると、クリスタは婚約を破棄され、家族からも見捨てられ、川に突き落とされる。
どんぶらこっこと流されていった先、クリスタを拾い上げたのは、残忍な怪物と噂の辺境伯・シルバーだった――。
これは、無価値と捨てられた石クズ令嬢が真価を認められ、最強の辺境伯から溺愛されて、ざまぁして幸せになる物語です。
そんな王国で、小さな石ころしか出せない石クズ令嬢・クリスタは無能者と蔑まれていた。
唯一、可愛がってくれていた祖母が亡くなると、クリスタは婚約を破棄され、家族からも見捨てられ、川に突き落とされる。
どんぶらこっこと流されていった先、クリスタを拾い上げたのは、残忍な怪物と噂の辺境伯・シルバーだった――。
これは、無価値と捨てられた石クズ令嬢が真価を認められ、最強の辺境伯から溺愛されて、ざまぁして幸せになる物語です。
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