概要
私が皇帝になって、無力にした兄さまを、全力で寵愛して差し上げますわ!
第一皇女・クローディアが戦に敗れて自害し、皇位継承者は『悪辣姫』エリーネと従兄にあたるカシアンのみとなった。すでに幽閉されているエリーネは処刑を覚悟し、最期の夜をカシアンに愛されて過ごす。そして公開で斬首されたエリーネだったが、気が付くと皇位継承の争いが始まる前に戻っていた。
殉死したはずの忠臣メイド・セルマと暗部を従えて、エリーネは再始動する。あえて『悪辣姫』の汚名を着てカシアンを勝利させた前世を反省したエリーネは、新たな目標を決意する。
「私が皇帝になって、無力で無害になった兄さまを全力で寵愛して差し上げますわ!」
殉死したはずの忠臣メイド・セルマと暗部を従えて、エリーネは再始動する。あえて『悪辣姫』の汚名を着てカシアンを勝利させた前世を反省したエリーネは、新たな目標を決意する。
「私が皇帝になって、無力で無害になった兄さまを全力で寵愛して差し上げますわ!」
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?