概要
ほんわり無自覚な彼のギャップに姫の情緒が振り回される話
「開かない」
ドアノブを何度か回した彼がポツリと言った。
扉の他にはダブルベッドだけが置いてある空間。扉の上には『○○しないと出られない』と書かれている。
私がジッと見ていたからか、彼がまたポツリと言った。
「何だろうねぇ……○○って」
──こんな状況で○○って言ったら……!
※「思い出すは、君の名」(別サイトは「愛した姫の名で生まれ変わり、前世の誓いを果たす ~思い出すは、君の名~」)
略して「思君(おもきみ)』
の主人公とヒロインを『○○しないと出られない部屋』に入れたらどうなる? というネタ小説です 笑
(思君は26/9/2から新規投稿予定です。この短編は第一章【4】ラスト辺りの設定を使用しています)
ほのぼのカップルはどう打破するのか!
ゆる~くお楽しみください~(ノ´∀`)ノ♪
ドアノブを何度か回した彼がポツリと言った。
扉の他にはダブルベッドだけが置いてある空間。扉の上には『○○しないと出られない』と書かれている。
私がジッと見ていたからか、彼がまたポツリと言った。
「何だろうねぇ……○○って」
──こんな状況で○○って言ったら……!
※「思い出すは、君の名」(別サイトは「愛した姫の名で生まれ変わり、前世の誓いを果たす ~思い出すは、君の名~」)
略して「思君(おもきみ)』
の主人公とヒロインを『○○しないと出られない部屋』に入れたらどうなる? というネタ小説です 笑
(思君は26/9/2から新規投稿予定です。この短編は第一章【4】ラスト辺りの設定を使用しています)
ほのぼのカップルはどう打破するのか!
ゆる~くお楽しみください~(ノ´∀`)ノ♪
読んで下さっている方々に感謝します。ありがとうございます。
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