概要
ほら、百合営業しましょう? う、うん (あれ、どうしてこうなった?)
趣味でVtuber小説を書いていた凛に一つの応援コメントが届いた。それは小説で出てきたのと同じ名前のVtuberがいるというものだった。初めは取り合うつもりのなかったものの次第にことは大きくなり、ついにはパクリだのなんだの言われる始末。そこで、元凶となったVtuberと会うことにした凛。約束の日そこにいたのはクラスで一番可愛いと噂のクラスメイトだった。これも何かの縁とVtuber活動を手伝うことになった凛だったが、いつの間にか距離を詰められて……
じわじわと外堀を埋められ断れなくなってしまう女の子のお話です。
じわじわと外堀を埋められ断れなくなってしまう女の子のお話です。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?