概要
小さなきっかけを信じてみれば…ときにはうまく転がることもある?
柴田恭太朗様の自主企画【三題噺 #160】「信」「転」「披露」に参加させていただきます。また欲張って2作目です。
橘四季様の自主企画「頭のネジが十一本外れてる小説をください」というお題を見て思いつきました。少し趣旨とは違うかもしれませんが、こちらにも参加させていただきます。
一本の小さなネジから始まった、ちょっとした出来事。
何気ない偶然が思わぬ方向へ転がり、やがて一人の女性との距離を縮めていく。
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