概要
20歳になったサン・ジェルマンが時空の中で彷徨う巫女の少女と出逢います
真田雪子の時空介入から3年後、ハタチになったサン・ジェルマン。彼は、タイムトラベル先の、19世紀の凱旋門前で、とある少女に出会います。それは、寛政8年の京都からやって来た、下鴨神社の巫女だったのです。彼は、彼女と一緒に、アヤシイ人物を追う事になり、それが、その後の冒険の始まりとなって行くのです。
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