概要
宝石が人になる? 呪いと祝いの物語
ヒカリは宝石が大好きな小学五年生の少女。
双子彗星が地球へ近づいた夜、いきなり水晶のペンダントが光り出して……。
水晶が人になっちゃった!? しかも、「ジュエル・プリンス(宝石王子)」って、何それ!?
なんだか、幼馴染のライガの様子もおかしいし……。
えっ、宝石王子のせいで、災いがライガにふりかかるって、どういうこと!?
この物語は、みんながかかえる「悩み」が「呪い」になる。
そして、「呪い」が、「祝い」になる優しい物語。
<800字程度の応募用あらすじ>
ヒカリは宝石大好きな小五の少女。ある夜、ヒカリの虹入水晶が、少年クリスとなってあらわれた。クリスにジュエル・プリンス(宝石王子)のことを聞かれ、ヒカリは宝石をすべてヤクザにとられ、両親が行方不明だということを伝えた。
宝石王子は、
双子彗星が地球へ近づいた夜、いきなり水晶のペンダントが光り出して……。
水晶が人になっちゃった!? しかも、「ジュエル・プリンス(宝石王子)」って、何それ!?
なんだか、幼馴染のライガの様子もおかしいし……。
えっ、宝石王子のせいで、災いがライガにふりかかるって、どういうこと!?
この物語は、みんながかかえる「悩み」が「呪い」になる。
そして、「呪い」が、「祝い」になる優しい物語。
<800字程度の応募用あらすじ>
ヒカリは宝石大好きな小五の少女。ある夜、ヒカリの虹入水晶が、少年クリスとなってあらわれた。クリスにジュエル・プリンス(宝石王子)のことを聞かれ、ヒカリは宝石をすべてヤクザにとられ、両親が行方不明だということを伝えた。
宝石王子は、
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!個性豊かなキャラクターたちと宝石のお勉強
不思議な能力を持つ宝石の精霊?こと宝石王子たちが問題を起こし、それを宝石が大好きな主人公が解決していく物語。
主要キャラはもちろん、そうでないキャラクターたちまでみんな個性豊かでクスッとさせられます。
いちいち解説に入ってくる音鳴さんが個人的にツボでした。
あとシロ兄がかっこいい! デンジくんも特徴的なしゃべり方も相まってかわいい。
また、起こる事象に対して、これを起こしている宝石は何だろう? という謎もちりばめられていて面白かったです。
少しくらいは宝石のことを知っているつもりでしたが、私の浅い知識では全然わかりませんでした(笑)
みんなに抱えているものがあり、問題解決の中でそれに向き…続きを読む