概要
「敵は本能寺にあり」―だがその刃は、信長様を救うためのものだった。
主人公の青年は地震に被災し、目覚めるとそこは明智光秀の坂本城だった。最初は不審者として捕らえられるが、未来の知識を持つ能力者とわかり、「水先案内人」として光秀に長用される。
歴史上の「本能寺の変」や「山崎の戦い」の裏で動く本当の黒幕とは?罠を見抜き、光秀の名誉と命を救えるのか?
1日でサクッと読める、驚愕の新解釈歴史ファンタジー!
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