「好き」と「ありがとう」が同時に生まれる恋という描き方が、とても優しいです。初恋は一度だけのはずなのに、記憶を失ったからこそ訪れる「二度目の初恋」。短い中で題名の意味がしっかり伝わる、温かな物語でした。
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