概要
僕が書いて、君が戦う
薙羽緋斗耶という少女は、ある日の下校中に一匹の黒猫に出会った。緋斗耶が黒猫を追いかけると、ひょんなことから災難に巻き込まれてしまい、そこで運命的な出会いをする。それは、この世界──この物語を書いた作者を名乗る少年だった。イレギュラーを楽しむ緋斗耶に、彼はこんなことを口走った。
「君は登場人物じゃない」
緋斗耶は彼が没にした最初のキャラクターであった。
これは、イレギュラーな登場人物、薙羽緋斗耶と、この世界を書いた張本人である少年が、この物語を取り巻く問題へ立ち向かい続けるお話。その果てに二人は何を成し遂げ、何を知り、何を目指すのか──。
※文字数多めです
「君は登場人物じゃない」
緋斗耶は彼が没にした最初のキャラクターであった。
これは、イレギュラーな登場人物、薙羽緋斗耶と、この世界を書いた張本人である少年が、この物語を取り巻く問題へ立ち向かい続けるお話。その果てに二人は何を成し遂げ、何を知り、何を目指すのか──。
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