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概要
観応の擾乱の陰にいた、四條畷で散ったはずの武将の物語
1348年、河内国四條畷にて散った、楠木正行(くすのきまさつら)という若き武将がいた。
しかし、彼は奇跡的に生存し、父の仇である足利直義(あしかがただよし)に拾われる。
父や弟と同じ場所へ行く事は叶わぬであろう「復讐の鬼」となる事を決めた正行は、直義の下で絵図面を引き、戦を動かし直義を勝利させながら、国を二分する壮大な兄弟げんか『観応の擾乱』においても裏で直義を動かしていく。
絵図面の上で全てを動かしていた正行だったが、そんな正行の前に現れたのは、定石や兵法が一切通じない時代のカリスマ、足利尊氏だった。
「復讐の鬼」となった正行が、激動の時代の果てに見たものとは……。【全18話】
※本作は史実を題材としたフィクションです。独自の解釈や、史実と異なる展開(歴史IF)が含まれます。
※
しかし、彼は奇跡的に生存し、父の仇である足利直義(あしかがただよし)に拾われる。
父や弟と同じ場所へ行く事は叶わぬであろう「復讐の鬼」となる事を決めた正行は、直義の下で絵図面を引き、戦を動かし直義を勝利させながら、国を二分する壮大な兄弟げんか『観応の擾乱』においても裏で直義を動かしていく。
絵図面の上で全てを動かしていた正行だったが、そんな正行の前に現れたのは、定石や兵法が一切通じない時代のカリスマ、足利尊氏だった。
「復讐の鬼」となった正行が、激動の時代の果てに見たものとは……。【全18話】
※本作は史実を題材としたフィクションです。独自の解釈や、史実と異なる展開(歴史IF)が含まれます。
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