★
0
概要
「起きてる顔は、もうできましたでも寝てる顔だけどうしても似ないんです」
フリマアプリで、使わなくなった加湿器を売った。
取引は何の問題もなく終わったはずだった。
その夜、購入者から一通のメッセージが届く。
『もしよろしければ、寝顔だけいただけませんか?』
気味が悪くなり、相手をブロックした。
翌朝。
最後に届いていたメッセージに気づく。
『ありがとうございました。綺麗に撮れました』
そこに添付されていたのは、
昨夜、私が眠っている写真だった。
取引は何の問題もなく終わったはずだった。
その夜、購入者から一通のメッセージが届く。
『もしよろしければ、寝顔だけいただけませんか?』
気味が悪くなり、相手をブロックした。
翌朝。
最後に届いていたメッセージに気づく。
『ありがとうございました。綺麗に撮れました』
そこに添付されていたのは、
昨夜、私が眠っている写真だった。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?