概要
「私たちの写真、一枚もないね」
結婚式場でカメラマンとして働く篠宮直人は、休日のたびに恋人・美緒の写真を撮っていた。
けれど、二人の記念日に美緒から告げられる。
「私たちの写真、一枚もないね」
人の幸せを何千枚も残してきた男が、いちばん身近な幸せの形に気づくまでの、男性視点の恋愛短編です。
けれど、二人の記念日に美緒から告げられる。
「私たちの写真、一枚もないね」
人の幸せを何千枚も残してきた男が、いちばん身近な幸せの形に気づくまでの、男性視点の恋愛短編です。
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