概要
「なろう」から「カクヨム」にも進出
昭和後期の北海道。北城商科大学の1年生、銀杏玲(いちょう・とおる)と、同級生の黒木(くろき)は共に会計学を学んでいる。大学近くの喫茶店のマスターの不可解な体験とその謎解きに一役買った黒木の活躍をまとめたエッセイ作品『金ベルトの腕時計の男』を銀杏が文芸サークルの同人誌に寄稿したことをきっかけに、黒木に数々の不可解な謎解きの相談が舞い込む。
※本作品は、「小説家になろう」投稿作品を転載したものです。
※本作品は、「小説家になろう」投稿作品を転載したものです。
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