概要
パンツを盗ることに特化した異能力者の孤高の戦い
「俺は静かに反抗を始めた。右手に魔力を集める。そうすることで、傍目にはわからないが、俺の右手は物体を透過できるようになる。そしてまた、俺の右手に触れた物体も、俺の意思で自由に物体を透過できるようになる。それで何ができるか。相手にバレることなく、パンツを盗むことができるのだ。名付けて、「神の右手による犯行(ステルス・パンツ・スティーラー)」。俺のこの力によって、女の前に奪い取ったパンツを掲げることで、その頬を朱に染めてやる」
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