概要
猫の本音は、ごはんと草でできていた。
朝起きると、飼い猫の言葉が分かるようになっていた。
……とはいえ、聞こえてくるのは。
「ごはん」
「草」
「まだあるかも!!!!!」
「おやつ!!!!」
期待していた「大好き」や「ありがとう」は、一度も聞こえない。
それでも猫たちは、いつも通り甘えて、遊んで、ごはんをねだる。
猫好きなら一度は妄想する、少し不思議で、いつも通りの一日。
★うちの猫たち可愛い気持ちが溢れて、勢いのままに書いた、親馬鹿短編です。後悔はしていない。
……とはいえ、聞こえてくるのは。
「ごはん」
「草」
「まだあるかも!!!!!」
「おやつ!!!!」
期待していた「大好き」や「ありがとう」は、一度も聞こえない。
それでも猫たちは、いつも通り甘えて、遊んで、ごはんをねだる。
猫好きなら一度は妄想する、少し不思議で、いつも通りの一日。
★うちの猫たち可愛い気持ちが溢れて、勢いのままに書いた、親馬鹿短編です。後悔はしていない。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?