概要
私に山分けは早いそうですが、1人でたくさん倒したので魔石がいっぱいです
「そうだ! 雑用係に応募しよう!!」
幼い頃、村を魔物から救ってくれた勇者。
当時の勇者は引退し、今は違う人に代わっているけれど、自分と同じ思いをする人を減らしたいと、ダンジョン攻略の間だけの雑用係になるアイビー。
しかし、洗濯をすれば魔物に勇者のパンツを食いちぎられ、魔物との戦いで疲れてひと休みすれば、「なまけもの」と言われる始末。
失敗だらけで、いつもうまくいかない。
そんな中、勇者が戦った魔物が夜に復讐にやってくるようになる。全て倒し、密かにレベルが上がっていき、アイビーの強さに気づき始める周り。
しかし、勇者は気づかない!
自分より強くなってても気づかない!!
この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
幼い頃、村を魔物から救ってくれた勇者。
当時の勇者は引退し、今は違う人に代わっているけれど、自分と同じ思いをする人を減らしたいと、ダンジョン攻略の間だけの雑用係になるアイビー。
しかし、洗濯をすれば魔物に勇者のパンツを食いちぎられ、魔物との戦いで疲れてひと休みすれば、「なまけもの」と言われる始末。
失敗だらけで、いつもうまくいかない。
そんな中、勇者が戦った魔物が夜に復讐にやってくるようになる。全て倒し、密かにレベルが上がっていき、アイビーの強さに気づき始める周り。
しかし、勇者は気づかない!
自分より強くなってても気づかない!!
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