概要
ひとりの令嬢の遺した日記
聖セントリア王国のリンドブルグ子爵令嬢であるアンジェリーナの遺した日記。この令嬢が生きた時代は戦争が絶えず、この令嬢もそれに巻き込まれた1人だった。
激動の時代に生きたひとりの女性の日記は、のちに貴重な文献として保護されたという。
これはその日記の一部を抜粋したものである。
◇登場人物紹介(ネタバレあるかもなので嫌な方は読まないことをお勧めします)
◯アンジェリーナ・リンドブルグ
リンドブルグ子爵令嬢。愛称はジェナ。この日記の主。茶髪に若草色の瞳。
◯テオバルト・エブロード
エブロード伯爵令息。愛称はテオ。ジェナの婚約者。金髪に空色の瞳。
◯マリアンナ・リンドブルグ
リンドブルグ子爵令嬢。愛称はマナ。ジェナの姉。黒髪にはちみつ色の瞳。
◯オディーヌ・リンドブルグ
リンド
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?