概要
嘘の色が見えてしまう僕は、君の歌だけを信じた
文化祭のステージを控えた三人組バンド。
音が“色”として見える相馬は、ボーカル・凪の歌だけが澄んだ青に染まることを知っている。
けれど本番直前、曲の差し替えをめぐってバンドは揺れはじめる。正しさで壊すのではなく、音で守ることはできるのか。
一曲の中で決着がつく、爽やかな余韻の青春×音楽短編。
音が“色”として見える相馬は、ボーカル・凪の歌だけが澄んだ青に染まることを知っている。
けれど本番直前、曲の差し替えをめぐってバンドは揺れはじめる。正しさで壊すのではなく、音で守ることはできるのか。
一曲の中で決着がつく、爽やかな余韻の青春×音楽短編。
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