概要
なんかこの剣、僕を勇者認定してるような気が……
僧侶アスミはある日、森に捨てられていた剣を拾うも、不可抗力で折ってしまう。
その剣は、かの勇者が手にしていた伝説の剣にそっくりだった。
面倒事を避けたいアスミは、剣のことを黙ったままパーティーに合流する。
その夜。
剣を仕舞っていた道具袋が、勝手に動きだした。
その剣は、かの勇者が手にしていた伝説の剣にそっくりだった。
面倒事を避けたいアスミは、剣のことを黙ったままパーティーに合流する。
その夜。
剣を仕舞っていた道具袋が、勝手に動きだした。
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