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概要
神さまを信じない彼が、神さまを信じる彼女に恋をした!
深夜ラジオだけが友だちだった孤独な中学三年生のぼくが、たまたま当選した深夜ラジオの集いに参加した場に、同じクラスの白石がいた。それをきっかけに、学校の帰り、音楽の話をするようになった。世の中を斜めに見ていたぼくは、白石の純粋さに少しづつ影響を受けて変わろうとしていた矢先、いきなりの引っ越しで、白石はぼくの目の前から突然姿を消した……
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