概要
これは故国に捨てられた闇王女が、隣国で愛と闇について知る物語
ソレイユ光国の第二王女、ライラ。
光を至上とする国で、彼女は忌み嫌われる闇属性の力を持って生まれた。
光属性を持ち聖女として崇められる姉ルミナリアとは対照的に、ライラは王女でありながら存在を認められず、冷遇されていた。
やがて彼女に命じられたのは、婚姻という名の追放だった。
行き先は、魔物が跋扈し魔の森を擁する隣国、ノクティス王国。
ノクティス王国が求めたのは聖女である姉のはずだった。
だがソレイユ光国は聖女を手放さず、代わりに闇属性のライラを差し出した。
──捨てられたのだと、ライラは悟った
(きっと、この国でも同じように嫌われる)
そう覚悟して向かった先で、彼女を待っていたのは、月光のような銀髪を持つ若き王、ルシアンだった。
「君がこの国へ来てくれたことに、心から感謝する
光を至上とする国で、彼女は忌み嫌われる闇属性の力を持って生まれた。
光属性を持ち聖女として崇められる姉ルミナリアとは対照的に、ライラは王女でありながら存在を認められず、冷遇されていた。
やがて彼女に命じられたのは、婚姻という名の追放だった。
行き先は、魔物が跋扈し魔の森を擁する隣国、ノクティス王国。
ノクティス王国が求めたのは聖女である姉のはずだった。
だがソレイユ光国は聖女を手放さず、代わりに闇属性のライラを差し出した。
──捨てられたのだと、ライラは悟った
(きっと、この国でも同じように嫌われる)
そう覚悟して向かった先で、彼女を待っていたのは、月光のような銀髪を持つ若き王、ルシアンだった。
「君がこの国へ来てくれたことに、心から感謝する
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!王道ストーリー!だれけども、ぽとりと落とされる静かな熱情
※5話読了までのレビューです※
不遇な環境で育ちながらも……ひたむきなライラがとても健気で、思わず応援したくなります。
そして何より、ルシアン陛下が魅力的です!
他国から来たライラに最初から深い敬意を払い、彼女の傷ついた心を優しく包み込む懐の深さ。
それに、いざという時は自ら最前線に立って彼女を全力で守ろうとする頼もしさにグッときました。自ら動ける男はイケメンです☆
冷遇からの溺愛という王道展開ですが、サクサクと読み進められるテンポの良さも◎
筆者さんの文体はとても柔らかくて優しいです~
ライラの持つ闇属性の本当の力は何なのか、これからの展開がとても楽しみです。
執筆応援! - ★★★ Excellent!!!虐げられた王女を抱くは、優しき王の腕の中
先日の読み企画から伺わせていただきました、ちくわです。
アルファポリスでも執筆されているのですね。僕もアルファで執筆させていただいて純粋に気になり、拝読させていただきました!
感想として、簡潔に言うならば王道の溺愛系という的に思いっきり貫いているという感じですね。面白く楽しく拝読させていただきました!
偉そうでごめんなさい、悪い点は特にないんですけど……というか悪い所は全く無く、王道故になにかあと一歩足りないなと感じました。
既に王女の闇の力という種はばら撒かれているので、そこをもっとこう……語彙力なくて申し訳ないんですけど、こうしたら!!
てな感じで化けそうなので、今後も追っていき…続きを読む