概要
追放拒否!プライド捨てて、勇者達の威光で利権を貪るクズに俺はなります。
「お願いだライト! 俺を捨てないでくれ!」 惨めに涙を流し、勇者の足にすがりつくケビン……普通ならここでプライドを持って去るだろう。 だが、ケビンの前世は「横領・利権・賄賂」で会社を貪り尽くした悪徳サラリーマンだった。彼はプライドをドブに捨て、泣き叫び、縋り付いてパーティに残留する。 「だったら、お前らの名前をトコトン利用してやるよ」 プライドゼロ、外面最良の「最低のクズ」が、元悪役令嬢と共に勇者パーティの利権を喰いまくる。ピカレスクファンタジー此処に開幕です。
セルフレィティングは該当文章が出てきたら追加します。
※極力、避ける方針で今の所います。
セルフレィティングは該当文章が出てきたら追加します。
※極力、避ける方針で今の所います。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?