概要
ポストの届けるもの、届いてしまうもの。
神格鑑定局の新人鑑定士・双ヶ谷昇伍に下された次の依頼は、商店街の片隅に立つ古びたポストの調査だった。
その名は、『赤丸文蔵』。
切手がなくても届く。住所が分からなくても届く。
そんな話と共に、鑑定局に届いたのは四百人を超える子どもたちからの嘆願書。
やがて調査を始めた昇伍は、赤丸文蔵というポストを通して、それを取り巻く人々が起こす様々な出来事を目の当たりにすることになる――。
その名は、『赤丸文蔵』。
切手がなくても届く。住所が分からなくても届く。
そんな話と共に、鑑定局に届いたのは四百人を超える子どもたちからの嘆願書。
やがて調査を始めた昇伍は、赤丸文蔵というポストを通して、それを取り巻く人々が起こす様々な出来事を目の当たりにすることになる――。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?