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概要
世界は戦争だらけに必ず成る。主人公が金融と和平で食い止める。
2036年秋からクリスマスの物語。陰と陽(カケルとアキラ)は社会に両親を殺されたと思っている。父は経済の歪みをAIにより知ったため時差に見せかけ殺された。母は排外主義を煽る人間達に洗脳された無思考の家畜により刺殺された。10年の歳月をへて、二人は数千億ドルの資産を持つ経営者となる。カンボジアでカジノ事業、ベトナムカンボジアで農業プラント、中堅商社と組んで物流や食品加工、多角的に企業を経営する。その裏で元ヤクザの建設業と組んでアジアでのインフラ、中国系マフィアが経営する警備会社と組んで武器麻薬の流通。ミャンマーのワ州では麻薬製造と武器の製造、ミャンマーの軍閥の金のロンダリング、それらの利益による弱者への救済。裏と表、陰と陽から社会を変える事を行っている。当時ドル円は360円、ユーロドルは1.6
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