概要
くたばれAI作家。私は、大好きな彼と一緒に物語を紡ぐから。
私は君のことを先生と呼びます。あなたは私のことを『白雪さん』と呼びます。
「先生……?」
「……なあに……? 白雪さん」
「……代わりに私を褒めてください。AIの代わりに」
◇嫉妬の眼が、主人公に向けられた時のフォロー◇
「ねね。先生。気にしないでくださいね。周りのことなんか気にせず、楽しく本の話をしましょう。」
◇読書タイムに読む本の話◇
「白雪さんは何を読む予定なの?」
「私はですね……。こちらです!」
『誰が勇者を殺したんや』
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ネット小説家あるある。
・毎日増えるアクセス数に対して微動だにしないポイントとブクマ
・書籍化の予定すらないのに、作家インタビューを見て「自分ならこう答えるな」と妄想する
・ランキングを見て「どうせテンプレだろ」と無理やり納得する
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