大切な人の命の灯火が消えゆく瞬間。相手の温もりだけを残して自分の心が急速に凍りついていく瞬間。そんな「手の温かさ」と「心の冷たさ」の対比が、胸を締め付けるような切なさを感じさせてくれました。残された温もりを胸に、いつかその凍てついた心が静かに融けていくことを願います。あたたかきその手の記憶抱きしめて冷えし心にともす残り火自主企画巡りから来ました。よかったら、拙作「あの事故の後、あなたはどう変わったのか」覗きに来てください。お邪魔しました。
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