概要
やぎまつりへようこそ
人がひとり消えるたび、何かが一つ増えていく。
誰も覚えていない「消えた人」を覚えているのは、私だけだった。
七夕を前に、一人の女性と出会った私は、「願い事を書いてみませんか」と一枚の黄色い短冊を手渡される。
それは、終わることのない祭りの始まりだった。
真白透夜様主催「しろやぎ星まつりコンテスト」応募作。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051603168487886
お題「やぎまつり」使用。
誰も覚えていない「消えた人」を覚えているのは、私だけだった。
七夕を前に、一人の女性と出会った私は、「願い事を書いてみませんか」と一枚の黄色い短冊を手渡される。
それは、終わることのない祭りの始まりだった。
真白透夜様主催「しろやぎ星まつりコンテスト」応募作。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051603168487886
お題「やぎまつり」使用。
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