概要
騙されているのは僕の方? あざとい幼馴染の、甘い罠。
中学2年の柊は、素直になれない典型的なツンデレ。幼馴染の千歳は、いつもどこか抜けていて目が離せない「天然男子」……のはずだった。「柊くんがいないと、俺何もできないよ」そう言って笑顔で距離を詰めてくる千歳に、柊は毎日心臓がもたない。だが、柊が真っ赤になってそっぽを向いた瞬間、千歳が誰も知らない『冷ややかな、執着に満ちた目』で自分を見つめていることには、まだ気づいていなくて——?無自覚に振り回されるツンデレと、すべて計算ずくで恋を仕掛ける演技派天然男子の、ちょっと危険な放課後ラブ。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?