柔らかで優しい雰囲気の物語です。疲れた心に沁みました。誰かに褒められたいわけでなくとも恨まれるのは辛いのです。誰にも見えない仕事でも誰かに感謝されるのです。見失われがちな仕事のための絵本です。
心優しい神様は、いつも誰かを人知れず助けている。でもその助けはほんの少し。だからみんなに文句を言われてしまうが…。優しい気持ちは巡り巡って必ず伝わるし、返ってくるという、ほっこり優しい気持ちになるおはなしです!とても短く読みやすいので、絵本になったら良いのにな、と思える優しい作品です!
誰かを助けることは難しいことでしょうか?誰かに手を差し伸べることは恥ずかしいことでしょうか?たやすくは無いかもしれません。けれど、誰かから向けてもらえた「ありがとう」は、何よりたからものだと思うから。そのささやかな一手を、差し伸べられる子になって欲しい。そんな願いを込めて、読み聞かせたいと思う、素敵なお話でした。ご一読を。そして叶うなら、幼いお子様がいらっしゃる親御様は、ぜひお子様に読み聞かせてあげて欲しいと思います- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
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