概要
警告メール、3通目。アカウントは一瞬で消えた。
2026年7月2日、私のカクヨムアカウントはBANされた。
作者フォロワー1000人超、連載作は異世界ファンタジー週間8位。
しかし規約の前では、ランキングも星の数も関係なかった。
原因は、短編シリーズ内の性行為シーン。
性的なワードを一切使わない、婉曲表現のみの描写である。
「これならセーフ」は、セーフではなかった。
最初の警告メールから、アカウント消滅までちょうど1ヶ月。
3通の警告メール、修正期限前の突然のBAN、そして見えてきた「スリーアウト制(仮)」の存在──
本作は運営批判ではなく、同じ轍を踏む作者さんを一人でも減らすための実録・注意喚起です。際どいラブシーンに心当たりのある方は、どうか他人事と思わずにお読みください。
あと、メールボックスは毎日確認しましょう。本当に。
作者フォロワー1000人超、連載作は異世界ファンタジー週間8位。
しかし規約の前では、ランキングも星の数も関係なかった。
原因は、短編シリーズ内の性行為シーン。
性的なワードを一切使わない、婉曲表現のみの描写である。
「これならセーフ」は、セーフではなかった。
最初の警告メールから、アカウント消滅までちょうど1ヶ月。
3通の警告メール、修正期限前の突然のBAN、そして見えてきた「スリーアウト制(仮)」の存在──
本作は運営批判ではなく、同じ轍を踏む作者さんを一人でも減らすための実録・注意喚起です。際どいラブシーンに心当たりのある方は、どうか他人事と思わずにお読みください。
あと、メールボックスは毎日確認しましょう。本当に。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?