概要
小柄な優等生×高身長の不良。凸凹コンビの日常ストーリー。
九重柚月は、高校生になっても伸びない身長に悩んでいた。
子どもっぽく見られたり、断られないと思ってるのか頼み事をよくされたり。
そして、毎朝の満員電車では押し潰されそうになったり────
そんな苦悩と戦いながら、柚月は今日も今日とて満員電車に乗って通学する。
しかし、いつものごとく人の波に流され、のし掛かってくる重さに唸り声をあげていたら────いきなり腕を引っ張られて抱きしめられてしまう。
明らかに自分より大きな身体を感じ、痴漢かと恐怖を抱く柚月。
恐る恐る顔をあげると────抱きしめてきた人物は、一匹狼として恐れられている同じクラスの四宮翠だった。
低身長で周りによく頼られる柚月と、高身長で周りにも距離を置かれてる翠。
不釣り合いにも見える二人の日常ストーリー。
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