概要
憂鬱だった月曜日。会いたい人がいる。不器用な大人たちの小さな恋の物語。
改札の横にある小さなパン屋。
名前も、知らない二人。
違う色の月曜が、少しずつ増えていく。
名前も、知らない二人。
違う色の月曜が、少しずつ増えていく。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!大人の出会い、臆病さとせつなさ。 書き込み過ぎない文体がやさしいですね
この小説を読んで思い出したんで、感想?では無いのですがごめんなさい。
昭和の頃、携帯とかもなくて、営業職はポケベル持たされていた頃。
週に3回、月水金 上野駅から常磐線で天王台駅まで通ってた時のこと
毎朝、ホームのコーヒースタンドでたまごサンドとホットコーヒーを買っていたんです。
ちょっと可愛い店員さんが居たので、毎回同じ注文なら覚えてもらえるかなって
おはようや、今日は暑いですねとかから始まって、少し話が出来る様になった頃。
寝坊していつも乗る電車ギリギリで上野駅着いて
常磐線のホームに駆け降りて電車に乗る寸前に、いつもの店員さんが
かけてきて、サンドイッチとコーヒーの入った袋を渡してく…続きを読む