概要
投薬治療と注射治療を合わせて受けていた頃の重めの副作用の話です。
過去の幻聴の症状が酷かった頃、僕は幻聴に散々苦しめられていたので、その状況から逃れたいという一心で、担当の精神科医に頼み込み、数種類の服用薬に加えて臀部への注射治療も開始して貰うという事があった。服用薬と注射治療の組み合わせの効き目は抜群で即効性があり、幻聴は可成り大人しくなってくれたのだが、その分、副作用も大きく極端に体力が低下してしまう事になった。
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