短歌、それも10首連作。私が触れてこなかった世界なのですが、タイトルの美しさに惹かれてクリックさせていただきました。まず感じたのは『コントラスト』が鮮やかな世界だということ。色であったり、音であったり、現実と理想、あなたとわたし……言葉がより強調される短歌だからこそ、幻想や耽美というものがいったい何から生まれるのか思い知らされたような気がします。そして、その危うい世界はいつか狂っていくのでしょうか?この作品を読んだ人がどのような感想を抱くのか気になります。是非読んでみてください
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