概要
老舗の蔵元、神蔵酒造は神格を酒に封印することを目的とした機密組織だった
神格鑑定局東京西部支局の局長は、酒造りの杜氏でもあり、腕利きの神格鑑定士でもあった。
表向きは老舗の蔵元、神蔵酒造の杜氏として日本酒を製造していたが、全国の神格鑑定局が捕らえた神格を霊酒に封印する役割を請け負っていた。
しかしある時【特級カミサマ】の【朱雀】を封印した霊酒が盗まれてしまってーー。
※ナツガタリコンテスト【神格鑑定局】のシェアワールド企画小説になります。
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