概要
親友の恋邪魔してたかもしれないと気づきBAD入った
あたし、椿坂杏子(つばきざか あんず)は、芥子野(からしの)れもんとは小さい頃からの親友のはずだった。そう、彼女が幼馴染の縹蒼史郎(はなだ そうしろう)と付き合うまでは。
れもんの初の恋人だし、幼馴染同士が付き合ったってことは素直に嬉しい。けど、れもんのことを思うと胸が痛い。高鳴って、ドキドキして止まらない。苦しくて、つらい。これって……
それに、もしかしたらあたしが2人の邪魔だった……? もし、そうならあたしはどうしたらいいの……?
れもんの初の恋人だし、幼馴染同士が付き合ったってことは素直に嬉しい。けど、れもんのことを思うと胸が痛い。高鳴って、ドキドキして止まらない。苦しくて、つらい。これって……
それに、もしかしたらあたしが2人の邪魔だった……? もし、そうならあたしはどうしたらいいの……?
作品を手に取ってくださりありがとうございます
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?