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概要
小学5年生の男子と2年生の女の子との楽しいいたずらごっこ
学校でいつも怒られてばかりいる5年生の山野、それならいけないことをしようと校舎裏でお菓子を食べることにしたが、2年生の高野響に見つかり、お菓子くれたら先生に言わないと言われる。それから二人で色々いたずら、と言っても全校に花を置いたり、雷の音を外に流したりとか、可愛いものだった。日曜日の午後、忘れ物を取りに学校に行き、そこでどろぼうを発見し通報。山野はそれでも褒めてもらえない。二人は最後に大きないたずらをすることに決めた、それは河原に向日葵の道を作ることだった。
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