概要
「お、お前、誰だ!」「お前こそ誰だ!」俺は目前の俺に向かって叫んだ。
ある朝目覚めるとベッドの隣にもう一人の自分が。見た目も記憶もまったく同じ二人。どちらが本物かでもめるが、結論は出ずに、とりあえず生活を分担して過ごし始める。それが意外といい感じで満足し始める二人だったが――。ミステリアス・SF?ホラー?。全四話。
自主企画「【三題噺 #151】「同」「様」「本体」」の為に書きました。
自主企画「【三題噺 #151】「同」「様」「本体」」の為に書きました。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?