概要
道の奥囃子なごりて海の月紺の鼻緒に触るる白砂
お祭りの静寂と、二人の足音や色彩の移り変わりを切り取った短歌の数々です。
(※「1首部門」への応募作として、1つのエピソードにまとめて公開しています)
この短歌は、現在執筆中で未発表の歴史小説(惣助の話)の世界観で詠んだ歌です。
恋愛よりも砂防林を作るために奮闘し、完成を前に江戸へ船出する十五歳の少年・惣助。
でもいつか、彼にもこんな淡い恋があったなら……そんな祈りのような想いを込めて詠みました。
(※ちなみに、本編の惣助の恋愛要素は今の所、ゼロで終わりそうです)
江戸時代の物語へとつながる夏の夜の情景に思いを馳せながら、言葉をぎゅっとつめました。
── 本作の背景にある、惣助の小説の外伝『青松の道をつなぐもの 〜双子と天狗山の黒い羽〜』もカクヨム内で公開して
(※「1首部門」への応募作として、1つのエピソードにまとめて公開しています)
この短歌は、現在執筆中で未発表の歴史小説(惣助の話)の世界観で詠んだ歌です。
恋愛よりも砂防林を作るために奮闘し、完成を前に江戸へ船出する十五歳の少年・惣助。
でもいつか、彼にもこんな淡い恋があったなら……そんな祈りのような想いを込めて詠みました。
(※ちなみに、本編の惣助の恋愛要素は今の所、ゼロで終わりそうです)
江戸時代の物語へとつながる夏の夜の情景に思いを馳せながら、言葉をぎゅっとつめました。
── 本作の背景にある、惣助の小説の外伝『青松の道をつなぐもの 〜双子と天狗山の黒い羽〜』もカクヨム内で公開して
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