概要
“婚約者”という名前がついた、ただの顔見知りですわ
「ディアーナ、この場をもってお前との婚約は破棄させてもらう」
突然の婚約破棄、だけど。
公爵令嬢は揺るがない。
「私が殿下を? 愛しているのですか?」
「愛していませんよ?」
「…愛せる要素が、殿下にありまして?」
浅はかな第三王子と腹黒ヒロインは、サクッとご退場願います。
※一話完結のスカッと短編です。
突然の婚約破棄、だけど。
公爵令嬢は揺るがない。
「私が殿下を? 愛しているのですか?」
「愛していませんよ?」
「…愛せる要素が、殿下にありまして?」
浅はかな第三王子と腹黒ヒロインは、サクッとご退場願います。
※一話完結のスカッと短編です。
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