このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(371文字)
あぁ……やっぱりイイなぁ、この短歌。特にメタファーに胸をくすぐられます。直接的には伝わらなくても思いや想像を巡らせてみて感じる確かな心地。切なくとも胸に熱く去来するきみとの思い出。曖昧にぼかしても、ふたりだけの軌跡が描く唯一の恋。きみへの想いが愛の言葉で結ばれる素敵な短歌です。
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