「そよ風 その2」を拝読し、シンプルに「なつかしいな」と思いました。友達と一緒に手をつないで、たぶんはしゃぎながらいっぱい会話をしていたでしょう。その瞬間にはきっと肩に桜が乗ったことなんて気が付いていなかっただろうけれど、花弁を落とした桜の木は成長をずっと見守ってくれていた。そんな気がします。すてきな短歌をありがとうございました。
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