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概要
花のお江戸にやってきたのは……スマホ!?
時は安永七年、花のお江戸のある商家町。寺子屋帰りの四人の子供達は、自分達の前に現れた三毛猫が妙なものをくわえているのを見つける。
「かまぼこ板?」
「手鏡かも」
「これ、お守り?」
見たことも触ったこともないそれは突然喋りだした。
「こんにちは」
子供達とAIが巻き起こす、笑いと人情の?お江戸ファンタジー!
※以下ネタバレとなりますので読者の方はご注意下さい。
《第15回角川つばさ文庫小説賞応募用のあらすじ》
安永七年(1778年)、初夏の江戸の、とある商家町。
呉服屋の息子・佐之吉と与之吉の兄弟、御家人の子・太助とおみよの兄妹は、寺子屋帰りに見慣れない物をつつく猫を見かける。
逃げた猫が離した物を四人は拾う。それはツルツルした手鏡のような物と、お守りのような物(充電器)だった。
「かまぼこ板?」
「手鏡かも」
「これ、お守り?」
見たことも触ったこともないそれは突然喋りだした。
「こんにちは」
子供達とAIが巻き起こす、笑いと人情の?お江戸ファンタジー!
※以下ネタバレとなりますので読者の方はご注意下さい。
《第15回角川つばさ文庫小説賞応募用のあらすじ》
安永七年(1778年)、初夏の江戸の、とある商家町。
呉服屋の息子・佐之吉と与之吉の兄弟、御家人の子・太助とおみよの兄妹は、寺子屋帰りに見慣れない物をつつく猫を見かける。
逃げた猫が離した物を四人は拾う。それはツルツルした手鏡のような物と、お守りのような物(充電器)だった。
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