概要
1001年、どことも分からない酷寒の地へ降り立った少年の物語です。
ここは凍土の境界、歴史の外側。森の民が住まう地へある日突然、現代日本の少年が降り立った。
自分が誰なのか、なぜここにいるのかも思い出せず。氷と獣、人と謎に追われ、少年は森の民と共に暮らしていくことになるのだが...
これは名も思い出せない少年が氷の大王へ成り上がるまでの物語です。
自分が誰なのか、なぜここにいるのかも思い出せず。氷と獣、人と謎に追われ、少年は森の民と共に暮らしていくことになるのだが...
これは名も思い出せない少年が氷の大王へ成り上がるまでの物語です。
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